プレビュー

プレビュー: Azure Database for PostgreSQL 向けの Advanced Threat Protection

Updated: 11月 12, 2019

Azure Database for PostgreSQL の Advanced Threat Protection は、データベースにとって潜在的なセキュリティ脅威を示している可能性がある異常なデータベース アクティビティを検出します。

Advanced Threat Protection は、異常なアクティビティに対するセキュリティ アラートを提供することで、潜在的な脅威が発生したときに、お客様がそれを検出して対応できるようにする新しいレベルのセキュリティを提供します。ユーザーは、疑わしいイベントがデータベース内のデータへのアクセス試行、データの侵害または悪用によるものなのかどうかを判断するため、データベース クエリとエラー ログを生成する Azure Database for PostgreSQL でサーバー ログを使用して、疑わしいイベントを調べることができます。たとえば、Advanced Threat Protection は、PostgreSQL サーバーへの潜在的な脅威を示す異常なデータベース アクセス アクティビティを検出します。

ご使用の PostgreSQL サーバーに対して Advanced Threat Protection を有効にするには、Azure portalAzure Database for PostgreSQL のサーバー設定ブレードから [Advanced Threat Protection] に移動します。詳細については、「Advanced Threat Protection for Azure Database for PostgreSQL」 (Azure Database for PostgreSQL 向けの Advanced Threat Protection) を参照してください。

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