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Power BI Embedded アナリティクス "インポート" API でデータセットのみをアップロードする

更新: 6月 07, 2019

Power BI API では、"インポート" API を使用してコンテンツをワークスペースにアップロードすると、PBIX ファイルがアップロードされます。ご存じのとおり、PBIX にはレポートとデータセットが含まれており、両方とも同時にアップロードされます。

この結合が最適ではない場合には、自動化シナリオで各オブジェクトを個別に処理することができます。データセットとレポートを個別に管理するため、"インポート" API に "skipReport" パラメーターが追加され、特定のワークスペースにデータセットのみをアップロードできます。

この新しい API は、以下のようなシナリオでご利用いただけます。

  1. BI 開発者は、モデルにのみ変更を加え、PBIX 内の関連付けられたレポートを上書きするつもりはありません。開発者は API を使用して、データセットのみを更新し、このデータセットにバインドされているレポートは変更しないようにできます。
  2. スキーマは同じで、データが異なる (さまざまな顧客の) データセットの一括更新を実行する際、更新に伴ってレポートが破損することを心配する必要はありません。
  3. 新規顧客がいる ISV は、ここで推奨されているように、その顧客のゴールデン アナリティクス パッケージを複製することをお勧めします。これにより、関連するデータセットのみをアップロードし、"クローン" API および "再バインド" API を使用して、そのデータセットにバインドされているすべてのレポートを関連付けることができます。 

詳細については、こちらのドキュメントをご覧ください。

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