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Power BI Embedded の容量関連 API

2018年3月15日 に投稿済み

 

Power BI Embedded で、自動化のための API に Azure の容量にワークスペースを割り当てる機能のサポートが追加されました。

Power BI ポータルでは現在、容量の割り当てについてのアクセス許可が付与されているワークスペース管理者が [ワークスペースの編集] にアクセスし、ワークスペースに割り当てる容量を選択できるようになっています。 新しい Assign to Capacity API は、この方法を再現したものです。この API は、ワークスペースを割り当てたり、その割り当てを解除したり、容量間を移動したりする際に利用できます。

さらに、ユーザーが (容量管理者および/または割り当てのアクセス許可を付与された者として) アクセスできる機能の一覧を取得するために、新たに Get Capacities API を追加しました。既存の Get Groups API には、ワークスペースが存在する容量を表すプロパティが追加されています。

ワークスペースを容量で管理するためのこのような API が追加されたことによって、お客様ごとにワークスペースを 1 つずつ使用すれば、新しいお客様を追加するプロセスを自動化できるようになりました。プロセスの自動化のための主な手順は次のとおりです。

  1. 新しいお客様のための分析コンテンツを備えたワークスペースを複製します。
  2. そのお客様のデータ ソースに、複製したコンテンツを接続します。
  3. 複製したワークスペースを専用の容量に割り当て、お客様を運用環境に移行します。

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