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一般提供: ゾーン冗長ストレージ

更新: 3月 30, 2018

Azure のゾーン冗長ストレージは、これまでパブリック プレビューの段階にありましたが、一般提供が開始されました。 

ゾーン冗長ストレージでは、データを異なる可用性ゾーンにレプリケートすることで、データに対する挿入や更新がこれらの可用性ゾーン全体で同期的に実行されるため、可用性の高いアプリケーションの開発が大幅に簡略化されます。可用性ゾーンのいずれかが利用不可能または回復不可能になった場合でも、データに対する読み取りおよび書き込み操作は続行できます。

可用性ゾーンでは、物理的な分離によって障害の分離が可能になります。各ゾーンは、独立した電源、ネットワーク、冷却手段を備えた 1 つ以上のデータセンターで構成されています。Azure リージョンで可用性の高い読み取りおよび書き込みアクセスが必要とされるアプリケーションには、ゾーン冗長ストレージの使用を検討してください。

2018 年 6 月 1 日から、一般提供価格が適用されます。それまでは、プレビュー価格が継続されます。 リージョン別の提供状況、価格、移行など、ゾーン冗長ストレージの詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

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