Azure SQL Database Managed Instance でリージョンのリソース制限のサポートが拡大されました

2019年6月12日 に投稿済み

Azure SQL Database Managed Instance では、リージョンごとにデプロイできるサブネットの最大数およびインスタンスの最大数の両方の種類のリージョン制限が引き上げられたため、Azure サポート チケットでクォータの増加要求を行う必要なく、マネージド インスタンスのより大規模なデプロイが可能になります。

たとえば、Enterprise Agreement サブスクリプションを持つお客様は最大 15 (以前の制限は 3) のサブネットにマネージド インスタンスをデプロイできるようになったと同時に、General Purpose サービス レベルの仮想コアの合計数が 1440 仮想コアに増加したため、8 仮想コアの 180 個のマネージド インスタンス (以前の制限は 12 インスタンス) をデプロイできるようになりました。

詳細については、Azure SQL Database Managed Instance のリージョンのリソース制限に関する記事をご覧ください。