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Azure エフェメラル OS ディスクの一般提供開始

Updated: 7月 12, 2019

エフェメラル OS ディスクの一般提供が開始されたことをお知らせいたします。この機能はステートレスなワークロードに適しており、Shared Image Gallery を使用して何千もの VM を大規模に作成することができます。

この機能の主要な価値提案の 1 つは、お使いの VM を元の状態により早く再イメージ化できることです。エフェメラル OS ディスクへの新しい書き込みは、VM 上にローカルにキャッシュされるだけです。したがって、エフェメラル OS ディスクはステートレスなワークロードに適しています。そのようなワークロードでは、アプリケーションは個々の VM 障害に耐え、OS ディスクへの書き込みは VM の実行中のみ保持されれば十分です。

エフェメラル OS ディスクは、クラシック デプロイ モデルを使用してデプロイされたアプリケーションを、Azure Resource Manager (ARM) デプロイ モデルに移動する場合にも適しています。エフェメラル OS ディスクでは、OS ディスクへの読み取り/書き込み待機時間が短縮され、VM の再イメージ化が高速化されます。

エフェメラル OS ディスクは無料です。つまり、OS ディスクのストレージ コストはかかりません。ただし、VM にアタッチされたデータ ディスクについては課金対象となる場合があります。エフェメラル OS ディスクを使用して VM または VM スケール セット (VMSS) をデプロイするには、Marketplace、カスタム イメージ、ギャラリー イメージのいずれかを使用できます。

この機能は、Azure China や Gov リージョンを含む、すべての Azure リージョンで利用できます。この機能は、REST、CLI、PowerShell、ポータルから使用できます。

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