Automation から Log Analytics に Runbook ジョブの状態とジョブ ストリームを送信する

公開日: 8月 12, 2016

Runbook ジョブの状態と Runbook ジョブ ストリームを、Azure Automation からご自身の Azure Log Analytics (Operations Management Suite) ワークスペースに送信できるようになりました。 この機能のユース ケースをいくつか次に示します。

  • Automation ジョブに関する分析情報を得る。
  • Runbook ジョブの状態 (失敗、中断) に基づいて電子メールまたはアラートをトリガーする。
  • ご自身のジョブ ストリームをまたぐ高度なクエリを記述する。
  • Automation アカウントをまたいでジョブどうしを関連付ける。
  • ジョブの履歴を時系列で視覚化する。

ご自身のログが Log Analytics に送信されるときに、ご自身の Automation ログに対するクエリを記述し、アラートを設定できます。 これらのログの使用方法を示すサンプル クエリをいくつか次に示します。   

  • 失敗または中断したジョブ: Category=JobLogs (ResultType=Failed || ResultType=Suspended)
  • エラーが発生したジョブのストリーム (ジョブ ID 別): Category=JobStreams StreamType_s=Error | measure count() by JobId_g
  • ジョブのジョブ ストリームの調査: Category=JobStreams JobId_g="INSERT RUNBOOK JOB ID HERE" | sort TimeGenerated | select ResultDescription
  • 時系列のジョブ履歴: Category=JobLogs NOT(ResultType="Started") | measure Count() by ResultType interval 1day

Automation ログを Log Analytics に送信する方法の詳細については、Automation から Log Analytics (OMS) へのジョブの状態とジョブ ストリームの転送に関するページをご覧ください。 

詳細については、以下を参照してください。

 

  • Automation
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