Microsoft Azure がドイツの新しいクラウド リージョンから利用可能に

2019年9月10日 に投稿済み

Azure をドイツ、ドイツ中西部 (拠点: フランクフルト)、ドイツ北部 (拠点: ベルリン) の新しいクラウド データセンター リージョンからご利用いただけるようになり、お客様とパートナーの皆さまに、柔軟性に富む最新のインテリジェントなクラウド サービス、Microsoft のグローバルなクラウド ネットワークへのアクセス、ドイツ内でのデータ所在地を提供いたします。新しいリージョンでは、クラウド コンピューティング コンプライアンス コントロール カタログ (C5) 証明書などのドイツ特有のコンプライアンスに対応しており、ドイツ国内の企業の障壁を取り除き、コンテナー、IoT、AI などの最新ソリューションのメリットを活用できます。つぎのようなお客様が含まれます。

  • Deutsche Bank: ドイツの大手銀行で、Microsoft のクラウド サービスを活用して金融商品とサービスのイノベーションを加速しつつ、高い品質のサービスとデータ セキュリティを維持しています。Microsoft とのコラボレーションにより、Deutsche Bank は国際的な規制と国内の規制を満たすデータ プラットフォームを開発し、一方でお客様には安全でコスト効率の高いサービスを提供しています。
  • Deutsche Telekom: 世界をリードする総合電気通信会社で、ドイツにおける Microsoft の新しいクラウド リージョンにお客様をオンボードするのに不可欠な役割を果たしてくれています。
  • SAP: エンタープライズ アプリケーション ソフトウェアの業界リーダーで、Microsoft Azure と SAP HANA Enterprise Cloud を組み合わせてドイツから直接ソリューションを提供します。「インテリジェント クラウドにおけるインテリジェント エンタープライズ」を目標に掲げています。
  • Arvato Systems: グローバルな IT スペシャリストおよびマルチクラウド サービス プロバイダーで、ドイツで完全一体型 Azure サービスとデータ保持を提供します。これにより、ドイツの中小企業がデジタル トランスフォーメーションを前進させることができます。

このような投資により、Microsoft は、Microsoft Azure クラウド プラットフォームの変革を起こす力を活用してお客様にサービスを提供し、新規のお客様を獲得し、お客様のビジネスを後押しするという継続的なコミットメントを実現することができます。

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

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