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Azure 南アフリカ リージョンが利用可能に

更新: 3月 07, 2019

Azure サービスを、ヨハネスブルグ (南アフリカ北部)、ケープタウン (南アフリカ西部)、および南アフリカの新しいクラウド リージョンから利用できるようになりました。 アフリカで初のエンタープライズ級のデータセンター開設となり、アフリカ大陸のデータセンターからクラウド サービスを提供する最初のグローバル プロバイダーとなるため、これらのリージョンの始動は Microsoft にとって重要な節目となります。

このような地域のデータセンターからクラウド サービスを提供することで、Microsoft は会社や組織にスケーラビリティ、可用性、回復性を提供する一方で、データ保存性、セキュリティ、およびコンプライアンスのニーズに応えることができます。自社には、データ保護に関する専門知識に加え、世界中のお客様が広範なセキュリティおよびプライバシー要件を満たすのに役立つ深い専門知識があります。これには、幅広い種類のコンプライアンス認定と認証の提供も含まれます。

世界各国 54 のリージョンを公開している Microsoft グローバル クラウド インフラストラクチャは、ビジネスの機会が増えつつある南アフリカの新しいリージョンに接続することで、国際的な新しい投資を加速させ、アフリカ全体でのクラウドおよびインターネット サービスへのアクセスを向上させます。 アフリカの新しいクラウド リージョンは、Microsoft のグローバル ネットワークを通じ、その他のリージョンと繋がっています。100,000 マイル (161,000 キロメートル) 以上の地上ファイバーおよび海底ケーブル システムによりお客様にサービスを提供しています。

そのネットワーク フットプリントもエジプト、ケニア、ナイジェリア、南アフリカにまで拡張されています。Microsoft のアラビアを横断するインドおよびヨーロッパ間のパスや、Marea などの大西洋横断システムによって、アフリカの企業や市民にグローバル クラウドがより身近になります。

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