Azure Monitor のクラシック アラートの廃止日が、2019 年 8 月 31 日に延期されました

更新: 2月 11, 2020

クラシック アラートの廃止予定については、2018 年 10 月に最初の発表がなされました それ以来、強制的な移行がなされる前にお客様がご自分でクラシック アラート ルールを移行していただけるように、Microsoft は自主的移行ツールのロールアウトを開始してきました。 

しかし、移行ツールのロールアウトに予定より長い時間が必要になりました。お客様にとって監視とアラートは重要な機能であることから、監視機能の中断を最小限に抑えてクラシック アラートを移行できるようにするツールの提供には細心の注意が払われてきました。  

ロールアウトが遅れたため、お客様にクラシック アラート ルールを任意のタイミングで自主的に移行していただけるよう、廃止日を 2 か月延期することになりました。当初は 2019 年 6 月 30 日に予定されていたクラシック アラートの廃止日が、2019 年 8 月 31 日に延期されました。  2019 年 8 月 31 日を過ぎると、自主的な移行が完了していないお客様については、自動移行プロセスが実行されます。このツールを使って移行できない特定のクラシック アラートに関しては、2020 年 6 月まで引き続きクラシック アラートとして機能するため、手動で移行する必要があることにご注意ください。  

ご質問がございましたら、ClassicAlertRetire@microsoft.com までお問い合わせください。

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