Azure Monitor BUILD 2019 の更新

2019年5月8日 に投稿済み

Microsoft BUILD 2019 では、統合され、インテリジェントでスケーラブルなフル スタックの監視ソリューションを提供するためのビジョンを拡大する、Azure Monitor の拡張機能をいくつかご紹介しました。

  • AKS のエンドツーエンドの監視 – Kubernetes のライブ イベントのサポートの追加だけでなく、AKS でホスティングされるすべてのアプリですぐに使える新しいアプリケーション監視エクスペリエンスを提供するため、Application Insights の拡張も行っています。
  • ログのための統合アクセス制御 – ログのための新しい詳細なロールベース アクセス制御により、リソース レベルで設定したアクセス許可を運用ログに段階的に設定し、ガバナンスとポリシーを簡素化することができます
  • インテリジェントでスケーラブルなアラート – Azure Monitor が高度な機械学習アルゴリズムを使用して適切なアラートしきい値を自動的に決定できるようになる動的しきい値機能が一般公開されました。また、大規模なアクションを作成できるアラート ルールと呼ばれる新機能もパブリック プレビューで公開されました。
    • アプリケーションの変更分析 – Azure Monitor アプリケーション変更分析 (パブリック プレビュー) は、“自分のアプリの変更内容は何か“ という疑問に答え、開発者とアプリの所有者が問題を迅速にトラブルシューティングするために役立つ新機能です。アプリケーションの変更分析では、Web アプリのさまざまなコンポーネントとその依存関係に関する最近のすべての変更の分析が含まれる一元化されたビューが提供されます。この機能が、App Services の問題の診断と解決のエクスペリエンスで利用できるようになりました。

Microsoft BUILD 2019 で Azure Monitor に関してお知らせした全機能の一覧は、ブログ記事のお知らせをご覧ください。