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プレビュー

Azure Data Factory Mapping Data Flow のパブリック プレビューにパラメーター サポートが追加されます

公開日: 7月 03, 2019

Azure Data Factory チームは、Mapping Data Flow のパブリック プレビュー機能にパラメーター サポートを追加することで、ユーザーがコーディング不要の設計環境で構成可能なデータ変換ロジックをビルドできるようになりました。時刻、日付、場所、料金、コストなどの頻繁に変化する属性に基づくロジックが関係する要件の場合、一度だけ変換ロジックを作成し、それらの値を Data Flow 内でパラメーター化することが簡単になりました。

Data Flow でのパラメーターの使用について詳しくは、こちらを参照してください。Mapping Data Flow 内でのパラメーターの使用を開始するには、データ フロー デザイナーまたは変換式の中の [パラメーター] タブをクリックします。ここで、データ フロー ロジックの中でアクセスできるパラメーターの作成と管理を行うことができます。

データ フローを ADF パイプラインに追加すると、パイプライン式、静的な値、Data Flow の式を使用してデータ フローに渡す値を設定できます。パイプライン パラメーターでサポートされている ADF パイプラインの式言語についてはこちらを参照し、Data Flow の式言語についてはこちらを参照してください。

これらのパラメーターをパイプラインから設定すると、これらの不変の値を使用してデータ フローが実行され、実行するたびにデータ フローの中の値が動的に変化します。 ソース変換とシンク変換の設定または変換式の中のパラメーターの値を使用できます。

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