プレビュー

新しい Cognitive Services 機能をプレビューで利用できるようになりました

公開日: 5月 19, 2020

プレビューでは、新しい Cognitive Services 機能を使用できるようになりました。

  • Personalizer - 見習いモード機能:  この新しい見習いモード機能を使用すると、企業はサービスのデプロイ時に初期の学習曲線をスキップできます。オンに切り替えると、Personalizer API は既存のソリューションと並行してリアルタイムで学習します。必要とされている KPI の目標値に従ってパフォーマンスの結果が得られるまで、ユーザーには公開されません。
  • 音声 - 新機能:
    • 発音評価: 音声サービスの発音評価機能は、音声の発音を評価し、発話された音声の精度と流ちょうさに関するフィードバックを返します。発音評価を使用すると、言語の学習者は、フィードバックを即座に得て、発音を改善し、自信を持って話すことができるようになります。教員はこの機能を使用して、複数の話者の発音をリアルタイムで評価することができます。現在、この機能はアメリカ英語をサポートしており、専門家によって実行される音声評価と高度に関連付けられています。
    • Speaker Recognition - Speaker Recognition の言語サポートを 8 言語にまで拡張しています。自由形式の音声またはパスフレーズを使用し、新しいテキストに依存しない話者認証 API を使用して話者を検証できます。新しい Speaker Recognition 機能は、2020 年 6 月 1 日から利用できます。

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

  • Azure Cognitive Services
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