Azure Application Gateway Standard v2 および WAF v2 SKU の一般提供

2019年4月30日 に投稿済み

Application Gateway は、レイヤー 7 の負荷分散、セキュリティ、および WAF 機能をお客様に提供する、Azure のサービス オファリングとしてのアプリケーション配信コントローラーです。

Azure Application Gateway Standard v2 と WAF v2 SKU が一般提供され、99.95 の SLA で完全にサポートされるようになりました。また、v2 SKU は、以下の追加機能を Application Gateway と WAF に提供します。

  • 自動スケーリングを使用すれば、アプリケーションのトラフィック パターンに基づいてアプリケーションをスケールアップまたはスケールダウンする弾力性が得られます。また、これにより、ピークのプロビジョニング容量で Application Gateway を実行する必要がなくなるため、コストが大幅に削減されます。
  • ゾーン冗長を使用すれば、Application Gateway でゾーン障害に対処できるため、アプリケーションの復元性が向上します。
  • 静的 VIP を使用すれば、Application Gateway VIP がライフサイクルを通して変化しないことが保証されます。
  • ヘッダー書き換えを使用すれば、HTTP 要求および応答ヘッダーを追加、削除、更新できるため、アプリケーション コードを変更することなく、HSTS のサポート、Cookie の保護、キャッシュ制御の変更などのさまざまなシナリオをアプリケーションで実現できます。
  • より短いプロビジョニング時間と構成更新時間
  • パフォーマンスの向上により、アプリケーションのパフォーマンスが上がり、全体的なコストの削減にも役立ちます。

利用可能な機能の詳細については、Application Gateway のドキュメント Web ページにアクセスしてください。

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