Azure SQL Database の価格

クラウド内のインテリジェントなマネージド SQL

Azure SQL Database は、SQL データベースサービスの Azure SQL ファミリの一部で、クラウド向けに構築されたインテリジェントでスケーラブルなデータベースサービスであり、AI を利用した機能によりピーク パフォーマンスと耐久性を維持します。サーバーレス コンピューティングと自動的にスケーリングするハイパースケールのストレージ リソースで、リソース管理を気にすることなくコストを最適化します。

価格オプションの詳細

フィルターを適用して、価格オプションをお客様のニーズに合わせてカスタマイズします。

vCore

仮想コアベースの購入モデルは、柔軟性、管理性、個別のリソース使用の透明性を求めるお客様に最適です。このモデルでは、ワークロードのニーズに基づいてコンピューティング、メモリ、ストレージのスケーリングを行えます。また、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。

サーバーレス コンピューティング

SQL Database サーバーレス コンピューティング レベルでは、コンピューティングの自動スケーリングと、1 秒あたりのコンピューティング使用量に対する請求により、使用量が断続的で予測不可能な単一データベースに対して、価格パフォーマンスが最適化され、パフォーマンスの管理が簡素化されます。詳細については、FAQ のセクションとドキュメントをご覧ください。

汎用

ほとんどのビジネス ワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよびストレージ オプションを提供します。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

最小仮想コア数 最大仮想コア数 最小メモリ (GB) 最大メモリ (GB) 料金
0.5 40 2.02 120 $-/仮想コア秒
($-/仮想コア時間)

ローカル冗長ストレージ

General Purpose レベルでは、プロビジョニングする Premium BLOB ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

Gen 5 - ゾーン冗長

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。ゾーン冗長を利用すると、リージョン内の可用性ゾーンにまたがってデータを自動的にレプリケートして可用性を向上させることができます。General Purpose レベルでは、このオプションを使用すると追加コストが発生します。

最小仮想コア数 最大仮想コア数 最小メモリ (GB) 最大メモリ (GB) 料金
0.5 40 2.02 120 $-/仮想コア秒
($-/仮想コア時間)

ゾーン冗長ストレージ

汎用レベルでは、お客様がプロビジョニングした Premium ファイル共有に対して課金されます。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)ゾーン冗長ストレージ (ZRS) は、プライマリ リージョンの 3 つの Azure 可用性ゾーン間でデータを同期的にコピーします。

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月

プロビジョニング済みコンピューティング

SQL Database のプロビジョニング コンピューティング レベルでは、時間単位で請求される固定価格で、固定量のコンピューティング リソースが提供されます。アイドル使用期間後のコンピューティング ウォームアップにおける遅延を許容できない、使用量が比較的一定している単一データベースとエラスティック プールに対して、価格パフォーマンスが最適化されます。詳細については、FAQ のセクションとドキュメントをご覧ください。

汎用

ほとんどのビジネス ワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよびストレージ オプションを提供します。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格 1 年の予約容量 2 3 年の予約容量 2 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約 2
2 10.2 $- $-
$-
$-
$-
4 20.4 $- $-
$-
$-
$-
6 30.6 $- $-
$-
$-
$-
8 40.8 $- $-
$-
$-
$-
10 51 $- $-
$-
$-
$-
12 61.2 $- $-
$-
$-
$-
14 71.4 $- $-
$-
$-
$-
16 81.6 $- $-
$-
$-
$-
18 91.8 $- $-
$-
$-
$-
20 102 $- $-
$-
$-
$-
24 122.4 $- $-
$-
$-
$-
32 163.2 $- $-
$-
$-
$-
40 204 $- $-
$-
$-
$-
80 396 $- $-
$-
$-
$-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

DC シリーズ

DC シリーズの論理 CPU は、Intel XEON E-2288G プロセッサと Software Guard Extensions (Intel SGX) テクノロジをベースにしています。DC シリーズは、セキュリティで保護されたエンクレーブが設定された Always Encrypted をサポートしています。また、機密データを処理したり、機密クエリ処理機能を必要としたりするワークロード用に設計されています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
2 9 $- $-
4 18 $- $-
6 27 $- $-
8 36 $- $-

1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

Fsv2 シリーズ

Fsv2 シリーズ論理 CPU は Intel Xeon® Platinum 8168 (SkyLake) プロセッサをベースにしています。Fsv2 シリーズでは、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Fsv2 シリーズは、仮想コアあたりにより高い CPU パフォーマンスを必要とするワークロードに最適化されています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
8 15.1 $- $-
10 18.9 $- $-
12 22.7 $- $-
14 26.5 $- $-
16 30.2 $- $-
18 34 $- $-
20 37.8 $- $-
24 45.4 $- $-
32 60.5 $- $-
36 68 $- $-
72 136 $- $-

1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ローカル冗長ストレージ

General Purpose レベルでは、プロビジョニングする Azure Premium ローカル冗長ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)。ローカル冗長ストレージでは、プライマリ リージョンの 1 つの物理的な場所内で、データが同期的に 3 回コピーされます。

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月
料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月

Gen 5 - ゾーン冗長

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。ゾーン冗長を利用すると、リージョン内の可用性ゾーンにまたがってデータを自動的にレプリケートして可用性を向上させることができます。General Purpose レベルでは、このオプションを使用すると追加コストが発生します。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
2 10.2 $- $-
4 20.4 $- $-
6 30.6 $- $-
8 40.8 $- $-
10 51 $- $-
12 61.2 $- $-
14 71.4 $- $-
16 81.6 $- $-
18 91.8 $- $-
20 102 $- $-
24 122.4 $- $-
32 163.2 $- $-
40 204 $- $-
80 396 $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

ゾーン冗長ストレージ

汎用レベルでは、お客様がプロビジョニングした Premium ファイル共有に対して課金されます。 ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)。 ゾーン冗長ストレージ (ZRS) では、プライマリ リージョンの 3 つの Azure 可用性ゾーン間でデータが同期的にコピーされます。

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月
料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月

Business Critical

IO 要件の高いビジネス アプリケーション。分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格 1 年の予約容量 2 3 年の予約容量 2 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約 2
2 10.2 $- $-
$-
$-
$-
4 20.4 $- $-
$-
$-
$-
6 30.6 $- $-
$-
$-
$-
8 40.8 $- $-
$-
$-
$-
10 51 $- $-
$-
$-
$-
12 61.2 $- $-
$-
$-
$-
14 71.4 $- $-
$-
$-
$-
16 81.6 $- $-
$-
$-
$-
18 91.8 $- $-
$-
$-
$-
20 102 $- $-
$-
$-
$-
24 122.4 $- $-
$-
$-
$-
32 163.2 $- $-
$-
$-
$-
40 204 $- $-
$-
$-
$-
80 396 $- $-
$-
$-
$-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

DC シリーズ

DC シリーズの論理 CPU は、Intel XEON E-2288G プロセッサと Software Guard Extensions (Intel SGX) テクノロジをベースにしています。DC シリーズは、セキュリティで保護されたエンクレーブが設定された Always Encrypted をサポートしています。また、機密データを処理したり、機密クエリ処理機能を必要としたりするワークロード用に設計されています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
2 9 $- $-
4 18 $- $-
6 27 $- $-
8 36 $- $-

1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

M シリーズ

M シリーズの論理 CPU は、インテル Xeon® E7 8890 v3 2.5 GHz (Haswell) とインテル Xeon Platinum 8280M 2.7 GHz (Cascade Lake) プロセッサがベースになっています。M シリーズでは、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。M シリーズは、メモリへの負荷が高いワークロードに最適化されています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
8 235.4 $- $-
10 294.3 $- $-
12 353.2 $- $-
14 412 $- $-
16 470.9 $- $-
18 529.7 $- $-
20 588.6 $- $-
24 706.3 $- $-
32 941.8 $- $-
64 1883.5 $- $-
128 3767 $- $-

1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

Business Critical レベルでは、データベースまたはエラスティック プールのためにプロビジョニングするローカル SSD ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月
料金
LRS $-/GB/月
ZRS $-/GB/月
RA-GRS $-/GB/月

ハイパースケール

ハイパースケールでは、お客様のワークロードのニーズに合わせてデータベースのリソースを最適化するために 100 TB までスケールアップできる、高速で動的なストレージを提供します。各追加の読み取りレプリカは、Azure ハイブリッド特典の価格で請求されます。これは割引予約価格と組み合わせることができ、1 年または 3 年の期間で事前に契約すると大幅にコストを節約することができます。以下は、プライマリ インスタンスを対象とした価格です。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格 1 年の予約容量 2 3 年の予約容量 2 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約 2
2 10.2 $- $-
$-
$-
$-
4 20.4 $- $-
$-
$-
$-
6 30.6 $- $-
$-
$-
$-
8 40.8 $- $-
$-
$-
$-
10 51 $- $-
$-
$-
$-
12 61.2 $- $-
$-
$-
$-
14 71.4 $- $-
$-
$-
$-
16 81.6 $- $-
$-
$-
$-
18 91.8 $- $-
$-
$-
$-
20 102 $- $-
$-
$-
$-
24 122.4 $- $-
$-
$-
$-
32 163.2 $- $-
$-
$-
$-
40 204 $- $-
$-
$-
$-
80 396 $- $-
$-
$-
$-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

DC シリーズ

DC シリーズの論理 CPU は、Intel XEON E-2288G プロセッサと Software Guard Extensions (Intel SGX) テクノロジをベースにしています。DC シリーズは、セキュリティで保護されたエンクレーブが設定された Always Encrypted をサポートしています。また、機密データを処理したり、機密クエリ処理機能を必要としたりするワークロード用に設計されています。

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
2 9 $- $-
4 18 $- $-
6 27 $- $-
8 36 $- $-

1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

Hyperscale レベルでは、実際の配賦に基づき、データベース用のストレージに料金が発生します。ストレージは、40 GB から 100 TB までの範囲で、動的に 10 GB 単位で割り当てられます。ハイパースケール IO は現在プレビュー中で、無料です。IO の課金については、後日発表されます。

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

既定では、7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、定期的なストレージ BLOB スナップショットと、生成されるすべてのトランザクション ログによって使用されます。バックアップ ストレージの使用量は、データベースの変化率と、構成した保持期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

*バックアップ ストレージは、2021 年 7 月 1 日までは課金されません。

DTU ベースの SQL 購入モデルでは、パフォーマンス レベルに応じて、リソースの固定セットがデータベースまたはエラスティック プールに割り当てられます。Basic、Standard、Premium。このモデルは、毎月固定の料金を支払えばよいシンプルさを好むお客様に最適で、事前構成済みのオプションのシンプルさが望ましい場合に最適です。


Single database モデル

単一データベースは、パフォーマンスの需要がある程度予測できるワークロード用に最適化された、完全に分離されたデータベースです。シングル データベースは、Basic、Standard、Premium の各サービス レベルの間でスケールアップやスケールダウンが可能です。これにより、アプリのニーズに合わせたパフォーマンスと機能を、ちょうど必要なときに活用することができます。各レベルの主な違いは、データベース トランザクション ユニット (DTU) によって測定されるパフォーマンスにあります。詳細については「サービス レベル」を参照してください。

今すぐデータベースを作成してください

Basic

料金
RA-GRS* $-/GB/月
DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金
B 5 2 GB 2 GB $-

Standard

DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金 1
S0 10 250 GB 250 GB $-
S1 20 250 GB 250 GB $-
S2 50 250 GB 250 GB $-
S3 100 250 GB 1 TB $-
S4 200 250 GB 1 TB $-
S6 400 250 GB 1 TB $-
S7 800 250 GB 1 TB $-
S9 1,600 250 GB 1 TB $-
S12 3,000 250 GB 1 TB $-
1 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

Premium

Premium - 可用性に優れダウンタイムがゼロの IO 集中型運用環境ワークロード向き。Premium には耐障害性があり、99.99% の可用性 SLA により読み取りおよび書き込みの可用性が自動で処理されます。

DTU 付属ストレージ 1 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金 2
P1 125 500 GB 1 TB $-
P2 250 500 GB 1 TB $-
P4 500 500 GB 1 TB $-
P6 1,000 500 GB 1 TB $-
P11 1,750 4 TB 4 TB $-
P15 4,000 4 TB 4 TB $-
1 1 TB を超える Premium レベルのストレージは、次を除くすべてのリージョンでご利用いただけます: West Central US, US DoD Central, Germany Central (Sovereign), US DoD East, US Gov Texas, US Gov Arizona, US Gov Virginia, Germany Northeast (Sovereign)。利用可能なリージョンは今後拡大予定です。これらのリージョンでは、Premium レベルのストレージの最大容量は 1 TB です。
2 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

メモ:送信データ転送は通常のデータ転送料金に基づいて課金されます。

追加のデータ ストレージ

サービス レベル 料金
Standard $-/GB/月
Premium $-/GB/月
超過ストレージは、Standard および Premium サービス レベルでのみご利用いただけます。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
RA-GRS $-/GB/月

vCore

仮想コアベースの購入モデルは、柔軟性、管理性、個別のリソース使用の透明性を求めるお客様に最適です。このモデルでは、ワークロードのニーズに基づいてコンピューティング、メモリ、ストレージのスケーリングを行えます。また、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。

プロビジョニング済みコンピューティング

SQL Database のプロビジョニング コンピューティング レベルでは、時間単位で請求される固定価格で、固定量のコンピューティング リソースが提供されます。アイドル使用期間後のコンピューティング ウォームアップにおける遅延を許容できない、使用量が比較的一定している単一データベースとエラスティック プールに対して、価格パフォーマンスが最適化されます。詳細については、FAQ のセクションとドキュメントをご覧ください。

汎用

ほとんどのビジネス ワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよびストレージ オプションを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
1 7 $- $-
2 14 $- $-
3 21 $- $-
4 28 $- $-
5 35 $- $-
6 42 $- $-
7 49 $- $-
8 56 $- $-
9 63 $- $-
10 70 $- $-
16 112 $- $-
24 157 $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Business Critical

IO 要件の高いビジネス アプリケーション。分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
1 7 $- $-
2 14 $- $-
3 21 $- $-
4 28 $- $-
5 35 $- $-
6 42 $- $-
7 49 $- $-
8 56 $- $-
9 63 $- $-
10 70 $- $-
16 112 $- $-
24 157 $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

ハイパースケール

ハイパースケールでは、お客様のワークロードのニーズに合わせてデータベースのリソースを最適化するために 100 TB までスケールアップできる、高速で動的なストレージを提供します。各追加の読み取りレプリカは、Azure ハイブリッド特典の価格で請求されます。これは割引予約価格と組み合わせることができ、1 年または 3 年の期間で事前に契約すると大幅にコストを節約することができます。以下は、プライマリ インスタンスを対象とした価格です。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の価格
1 7 $- $-
2 14 $- $-
3 21 $- $-
4 28 $- $-
5 35 $- $-
6 42 $- $-
7 49 $- $-
8 56 $- $-
9 63 $- $-
10 70 $- $-
16 112 $- $-
24 157 $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

その他の節約を詳しく見る

Azure ハイブリッド特典

ソフトウェア アシュアランスが有効な既存の SQL Server ライセンスを使用することで、クラウド上でワークロードを実行する際のコストを最大 55% 削減し、仮想化ワークロードをより効果的に利用することができます。

予約の価格

1 年または 3 年の期間を事前契約すると、コストを管理し、予算作成と予測を最適化することができます。Azure ハイブリッド特典と組み合わせると、コンピューティング リソースの最大 33% を節約し、さらに多くのことを行うことができます。

開発とテストの価格

Azure で割引料金を利用して、進行中の開発やテストをサポートできます。

総保有コストを削減するためのユニークな機能

フル マネージド サービスを利用してより多くのことを行う

SQL Database により、更新、プロビジョニング、バックアップが自動化されるため、お客様はアプリケーション開発に集中できます。

組み込みの AI を使用したパフォーマンスの強化

組み込みのインテリジェンスによりデータベースが継続的に監視され、チューニングの推奨事項が適用されることで変化するワークロードに動的に適応できます。

自動的にスケーリングするコンピューティングでコストを最適化

サーバーレス コンピューティングでは、リソースが要求に応じて自動的にスケーリングされ、コスト パフォーマンスを最適化することができます。料金は使用したリソースに大してのみ、お支払いただきます。

Azure の価格および購入オプション

Microsoft と直接つながる

Azure の価格のチュートリアルをご覧ください。お客様のクラウド ソリューションの価格について理解し、コストの最適化について確認し、カスタムの提案を依頼できます。

営業担当者に問い合わせる

購入方法を見る

Azure の Web サイト、Microsoft の担当者、または Azure パートナーを通じて、Azure サービスをご購入ください。

お客様のオプションを調べる

その他の資料

Azure SQL Database の詳細

Azure SQL Database の特徴と機能についての詳細情報

料金計算ツール

Azure 製品の任意の組み合わせを使用する場合の推定の月間コストを見積もります。

SLA

この製品のサービス レベル アグリーメントをご確認ください。

ドキュメント

技術チュートリアル、ビデオ、その他の Azure SQL Database のリソースをご確認ください。

よく寄せられる質問

Azure SQL Database の価格

  • 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

  • 仮想コアベースの購入モデルでは、高い柔軟性と管理性が実現されており、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。さらに、ワークロードのニーズに基づいて、コンピューティング リソースとストレージ リソースのスケーリングを個別に行えます。

    仮想コアベースのモデルは、SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool のデプロイ オプションでご利用いただけます。また、仮想コアベースのモデルでは、これらの各オプションに SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけます。そのため、仮想コアベースのモデルには、ハイブリッド特典を使用した場合の価格と使用しない場合の価格があります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを仮想コアベースの SQL Database デプロイ オプションに適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。

    Azure ハイブリッド特典は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

  • 仮想コアベースのモデルへの移行は必須ではありません。Elastic Pool と Single Database のデプロイ オプションへの仮想コアベース モデルの導入は、Microsoft によるお客様への選択肢と柔軟性の提供に対するコミットメントを反映しています。DTU ベースのモデルを引き続き使用する場合、何のアクションを取る必要もありません。お客様は、現在のエクスペリエンスをこれまでどおりの料金でお使いいただけます。DTU ベースのモデルは、SQL Database リソースを購入する際のオプションとして、今後も仮想コアベースのモデルと並行してご利用いただけます。

  • 今後、DTU ベースのモデルと仮想コアベースのモデルは並行して提供されます。Microsoft が仮想コアベースのモデルの提供を開始するのは、データベース リソースに関する透明性の向上と、コンピューティングとストレージのスケーリングを個別に行う機能を求めるお客様の要望に応えるためです。さらに、アクティブなソフトウェア アシュアランスを利用しているお客様は、仮想コアベースのモデルを利用すると、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を通じてさらに節約できます。

  • データベース トランザクション ユニット (DTU) は、CPU、メモリ、読み取り、書き込みの測定値を組み合わせて算出されます。DTU ベースのパフォーマンス レベルは、レベルの異なるアプリケーション パフォーマンスを実現するリソースの構成済みバンドルを表します。基盤となるリソースの心配が要らないように、毎月の固定料金を支払って構成済みバンドルのシンプルさを求めるお客様の場合、おそらく DTU ベースのモデルの方がニーズに適しています。

    基盤となるリソースの分析情報がさらに必要な場合、またはそれらのリソースを個別にスケーリングして最適なパフォーマンスを実現する必要がある場合は、仮想コアベースのモデルが最適な選択肢になります。さらに、SQL Server のアクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) がある場合、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典で既存の投資を活用して、最大 55% 節約できます。どちらの購入モデルにも、自動化されたバックアップ、ソフトウェア更新プログラム、パッチなど、完全に管理されたサービスのメリットがあります。

  • 新しいサービス レベルでは、シンプルなオンラインの変換方法が提供されます。これは、Standard と Premium のサービス レベルの間でデータベースを切り替える既存のプロセスと同様です。この変換は、ポータル、ARM、PowerShell、Azure CLI または T-SQL を使用して開始できます。

  • 仮想コアベース モデルのサービスは、サービス レベル、プロビジョニングされたコンピューティング (仮想コア)、プロビジョニングされたストレージ (GB/月)、バックアップ ストレージの使用量に基づいて、予測可能な時間単位の料金で課金されます。バックアップが総データベース サイズ (データベース サイズの 100%) を上回った場合、追加の料金が発生します。請求書には仮想コアの時間数、構成したデータベース ストレージ、バックアップ ストレージが項目別で明確に記載されるため、使用したリソースの詳細を簡単にご確認いただけます。最大データベース サイズの 100% までのバックアップ ストレージの使用は、料金に含まれています。この上限を超えると、1 か月の使用量 (GB/月) に応じた課金が発生します。

    例えば次が挙げられます。

    • SQL データベースが 1 か月に 12 時間存在した場合、請求書には 12 時間の仮想コアが使用量として記載されます。この SQL データベースで追加で 100 GB がプロビジョニングされた場合、請求書には GB/月単位のストレージ使用量が時間割りで記載されます。

    SQL データベースのアクティブ期間が 1 時間未満の場合でも、指定のサービス レベルのうちで最も高いものと、この時間内に適用されたプロビジョニング ストレージを使用したデータベースが存在した時間ごとに課金されます。使用量や、データベースのアクティブ期間が 1 時間未満であったかどうかは加味されません。

    例えば次が挙げられます。

    • マネージド インスタンスを作成し、その 5 分後にそのマネージド インスタンスを削除した場合、1 データベース時間分の料金が課金されます。
    • 8 個の仮想コアを使用する General Purpose レベルの Managed Instance を作成し、それをすぐに 16 個の仮想コアにアップグレードした場合、最初の 1 時間分の課金では 16 個の仮想コアのレートが使用されます。
  • バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。

    仮想コア ベースのモデルでは、ご自分のプロビジョニング済みデータベース ストレージ全体の 100 パーセントまでは、バックアップ ストレージに対して追加料金がかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。

    DTU ベースのモデルでは、バックアップ ストレージのコストが合計額に含まれ、データベースのリテンション期間はサービス レベルによって異なります。

    ポイントインタイム リストア用のバックアップ ストレージについて詳しくは、こちら