Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジット

リスクなしで Azure サービスを試して学習

Visual Studio サブスクライバーが使用できる月単位の Azure クレジットは、Azure サービスを試して学ぶのに最適です。この特典をアクティブにすると、個別の Azure サブスクリプションが作成され、アクティブな Visual Studio サブスクライバーである間月ごとに更新される月単位のクレジット残高が利用可能となります。

利点

チームの方: チームの開発およびテスト ワークロードすべてに対応したオプションもご用意しています。組織が Enterprise Agreement 購入契約をお持ちかどうかは関係ありません。

FAQ

  • Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジットは、開発/テストでのみ使用できます。運用環境のワークロードは、従量課金など、通常のサブスクリプションの料金で実行する必要があります。

  • はい。組織が Azure Active Directory を使用している場合、たとえば、ユーザーが Office 365 を使用している場合は可能です。詳細については、職場アカウントに関する FAQ を参照してください。

  • 2016 年 9 月 8 日より、Visual Studio のサブスクリプション特典で作成された無料の Azure サブスクリプションでは、VM および Azure サービスを新規作成できない一部の地域が表示されることがあります。このことはサービスの可用性に影響を及ぼしません。

  • Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジットは開発とテストのみを目的としたものであり、このクレジットに金銭的な補償を伴う SLA はありません。120 時間を超えて連続して実行されている任意のインスタンス (VM またはクラウド サービス) が運用環境で使用されていると判断した場合、Microsoft はこれを中断する権利を有します。マイクロソフトでは、ベスト エフォートで Visual Studio サブスクライバーがこの容量を使用できるようにしています。これは、使用可能容量を保証するものではありません。

    この月単位クレジットは、次のサービスを購入した場合は適用されません。

    • サポート プラン
    • Application Insights
    • Visual Studio サブスクリプション
    • Visual Studio Team Services
    • Visual Studio App Center
    • Xamarin University
    • サード パーティ製の製品
    • Visual Studio Marketplace で販売されている製品
    • Azure とは別に販売されている製品 (Microsoft Azure Active Directory Premium など)

    これらのサービスを購入するには、使用制限を削除し、支払いにクレジット カードを使用する必要があります。

  • はい。詳細については、「使用制限」を参照してください。

  • クレジットをプールすることはできません。この特典は、Visual Studio サブスクライバーの個人使用を目的としています。