Azure SQL Database の価格

ビジネスのペースに合わせて拡張するアプリを構築し、クラウド内の管理されたインテリジェントな SQL をさらに活用する

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Azure SQL Database は、SQL データベースサービスの Azure SQL ファミリの一部で、クラウド向けに構築されたインテリジェントでスケーラブルなデータベースサービスであり、AI を利用した機能によりピーク パフォーマンスと耐久性を維持します。サーバーレス コンピューティングと自動的にスケーリングするハイパースケールのストレージ リソースで、リソース管理を気にすることなくコストを最適化します。

組み込みの高可用性

追加の構成、レプリケーション、またはデータベースのコストをかけずにビジネス継続性を確保するのに役立ちます。

柔軟で明瞭な価格設定

ワークロードに基づいて計算リソースとストレージ リソースをカスタマイズします。

仮想コアベースのオプションを最大 55 パーセント節約*

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仮想化されたワークロードを移行してさらに節約

Enterprise Edition の仮想化されたワークロードを SQL Database に移動します。

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ワークロードに適したパフォーマンスと価格を見つけてください。

単一データベースでは、プロビジョニング済みまたはサーバーレスのコンピューティング レベルを選択できます。

vCore

仮想コアベースの購入モデルは、柔軟性、管理性、個別のリソース使用の透明性を求めるお客様に最適です。このモデルでは、ワークロードのニーズに基づいてコンピューティング、メモリ、ストレージのスケーリングを行えます。また、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。

サーバーレス コンピューティング

SQL Database サーバーレス コンピューティング レベルでは、コンピューティングの自動スケーリングと、1 秒あたりのコンピューティング使用量に対する請求により、使用量が断続的で予測不可能な単一データベースに対して、価格パフォーマンスが最適化され、パフォーマンスの管理が簡素化されます。詳細については、FAQ のセクションとドキュメントをご覧ください。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz および Intel SP8160 (Skylake) プロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

最小仮想コア数 最大仮想コア数 最小メモリ (GB) 最大メモリ (GB) 料金
0.5 40 2.02 120 $-/仮想コア秒
($-/仮想コア時間)

ストレージ

General Purpose レベルでは、プロビジョニングする Premium BLOB ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ 

特定時点への復元

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

料金
RA-GRS $-/GB/月

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
RA-GRS $-/GB/月

プロビジョニング済みコンピューティング

SQL Database のプロビジョニング コンピューティング レベルでは、時間単位で請求される固定価格で、固定量のコンピューティング リソースが提供されます。アイドル使用期間後のコンピューティング ウォームアップにおける遅延を許容できない、使用量が比較的一定している単一データベースとエラスティック プールに対して、価格パフォーマンスが最適化されます。詳細については、FAQ のセクションとドキュメントをご覧ください。

汎用

ほとんどのビジネス ワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよびストレージ オプションを提供します。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz および Intel SP8160 (Skylake) プロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) ライセンス込みの料金 Azure ハイブリッド特典1 の料金 (% 割引) 1 年の予約ライセンス込みの料金 (% 割引) 2 3 年の予約ライセンス込みの料金 (% 割引) 2 Azure ハイブリッド特典適用後の 3 年予約の料金 (% 割引) 2
2 10.2 $- $- $- $- $-
4 20.4 $- $- $- $- $-
6 30.6 $- $- $- $- $-
8 40.8 $- $- $- $- $-
10 51 $- $- $- $- $-
12 61.2 $- $- $- $- $-
14 71.4 $- $- $- $- $-
16 81.6 $- $- $- $- $-
18 91.8 $- $- $- $- $-
20 102 $- $- $- $- $-
24 122.4 $- $- $- $- $-
32 163.2 $- $- $- $- $-
40 204 $- $- $- $- $-
80 396 $- $- $- $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Fsv2 シリーズ

Fsv2 シリーズ論理 CPU は Intel Xeon® Platinum 8168 (SkyLake) プロセッサをベースにしています。Fsv2 シリーズでは、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Fsv2 シリーズは、仮想コアあたりにより高い CPU パフォーマンスを必要とするワークロードに最適化されています。

vCore メモリ (GB) ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典 1、2 の料金 (% 割引)
72 136 $- $-
1上記の価格には、プレビュー割引が適用されています。
2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

General Purpose レベルでは、プロビジョニングする Premium BLOB ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ 

特定時点への復元

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

料金
RA-GRS $-/GB/月

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
RA-GRS $-/GB/月

Business Critical

IO 要件の高いビジネス アプリケーション。分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz および Intel SP8160 (Skylake) プロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) ライセンス込みの料金 Azure ハイブリッド特典1 の料金 (% 割引) 1 年の予約ライセンス込みの料金 (% 割引) 2 3 年の予約ライセンス込みの料金 (% 割引) 2 Azure ハイブリッド特典適用後の 3 年予約の料金 (% 割引) 2
2 10.2 $- $- $- $- $-
4 20.4 $- $- $- $- $-
6 30.6 $- $- $- $- $-
8 40.8 $- $- $- $- $-
10 51 $- $- $- $- $-
12 61.2 $- $- $- $- $-
14 71.4 $- $- $- $- $-
16 81.6 $- $- $- $- $-
18 91.8 $- $- $- $- $-
20 102 $- $- $- $- $-
24 122.4 $- $- $- $- $-
32 163.2 $- $- $- $- $-
40 204 $- $- $- $- $-
80 396 $- $- $- $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
2Azure の予約と Azure SQL Database の予約容量の価格について詳しくご確認ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

M シリーズ

M シリーズ論理 CPU は Intel Xeon® E7-8890 v3 2.5 GHz (Haswell) プロセッサをベースにしています。M シリーズでは、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。 M シリーズは、メモリへの負荷が高いワークロードに最適化されています。

vCore メモリ (GB) ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典 1、2 の料金 (% 割引)
128 3767 $- $-
1上記の価格には、プレビュー割引が適用されています。
2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
このハードウェア オプションは、リージョンによって提供状況が異なります。使用可能なリージョンの最新の一覧については、ドキュメントをご覧ください。
コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

Business Critical レベルでは、データベースまたはエラスティック プールのためにプロビジョニングするローカル SSD ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ 

特定時点への復元

既定では、データベースの 7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。リテンション期間は最大 35 日間に増やすことができます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、その間に行う頻繁なトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースのサイズ、変化率、設定済みのリテンション期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

料金
RA-GRS $-/GB/月

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
RA-GRS $-/GB/月

ハイパースケール

ハイパースケールでは、お客様のワークロードのニーズに合わせてデータベースのリソースを最適化するために 100 TB までスケールアップできる、高速で動的なストレージを提供します。追加の各読み取りレプリカが Azure ハイブリッド特典の価格で課金されます。以下は、プライマリ インスタンスを対象とした価格です。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz および Intel SP8160 (Skylake) プロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) ライセンス込みの料金 Azure ハイブリッド特典1 の料金 (% 割引)
2 10.2 $- $-
4 20.4 $- $-
6 30.6 $- $-
8 40.8 $- $-
10 51 $- $-
12 61.2 $- $-
14 71.4 $- $-
16 81.6 $- $-
18 91.8 $- $-
20 102 $- $-
24 122.4 $- $-
32 163.2 $- $-
40 204 $- $-
80 396 $- $-
1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。
コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

ストレージ

Hyperscale レベルでは、実際の配賦に基づき、データベース用のストレージに料金が発生します。ストレージは、40 GB から 100 TB までの範囲で、動的に 10 GB 単位で割り当てられます

料金
GB/月 $-

バックアップ ストレージ 

特定時点への復元

既定では、7 日分のバックアップが RA-GRS Standard BLOB ストレージに保存されます。破損または削除したデータベースは、その期間内であれば任意の時点に復元できます。このストレージは、定期的なストレージ BLOB スナップショットと、生成されるすべてのトランザクション ログによって使用されます。バックアップ ストレージの使用量は、データベースの変化率と、構成した保持期間によって異なります。データベース サイズに等しいバックアップ ストレージ容量が、追加料金なしで提供されます。これを超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。自動バックアップの詳細と、バックアップ コストの監視と管理を行う方法について説明します。

料金
RA-GRS* $-/GB/月
*バックアップ ストレージは、2020 年 9 月 1 日までは課金対象になりません。

DTU ベースの SQL 購入モデルでは、パフォーマンス レベルに応じて、リソースの固定セットがデータベースまたはエラスティック プールに割り当てられます。Basic、Standard、Premium。このモデルは、毎月固定の料金を支払えばよいシンプルさを好むお客様に最適で、事前構成済みのオプションのシンプルさが望ましい場合に最適です。


Single database モデル

単一データベースは、パフォーマンスの需要がある程度予測できるワークロード用に最適化された、完全に分離されたデータベースです。シングル データベースは、Basic、Standard、Premium の各サービス レベルの間でスケールアップやスケールダウンが可能です。これにより、アプリのニーズに合わせたパフォーマンスと機能を、ちょうど必要なときに活用することができます。各レベルの主な違いは、データベース トランザクション ユニット (DTU) によって測定されるパフォーマンスにあります。詳細については「サービス レベル」を参照してください。

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Basic

DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金
B 5 2 GB 2 GB $-

Standard

DTU 付属ストレージ 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金 1
S0 10 250 GB 250 GB $-
S1 20 250 GB 250 GB $-
S2 50 250 GB 250 GB $-
S3 100 250 GB 1 TB $-
S4 200 250 GB 1 TB $-
S6 400 250 GB 1 TB $-
S7 800 250 GB 1 TB $-
S9 1,600 250 GB 1 TB $-
S12 3,000 250 GB 1 TB $-
1 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

Premium

Premium - 可用性に優れダウンタイムがゼロの IO 集中型運用環境ワークロード向き。Premium には耐障害性があり、99.99% の可用性 SLA により読み取りおよび書き込みの可用性が自動で処理されます。

DTU 付属ストレージ 1 最大ストレージ容量 DTU と付属ストレージの料金 2
P1 125 500 GB 1 TB $-
P2 250 500 GB 1 TB $-
P4 500 500 GB 1 TB $-
P6 1,000 500 GB 1 TB $-
P11 1,750 4 TB 4 TB $-
P15 4,000 4 TB 4 TB $-
1 1 TB を超える Premium レベルのストレージは、次を除くすべてのリージョンでご利用いただけます: 米国中西部, US DoD 中部, ドイツ中部 (ソブリン), US DoD 東部, US Gov テキサス, US Gov アリゾナ, US Gov バージニア, ドイツ北東部 (ソブリン)。利用可能なリージョンは今後拡大予定です。これらのリージョンでは、Premium レベルのストレージの最大容量は 1 TB です。
2 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

メモ:送信データ転送は通常のデータ転送料金に基づいて課金されます。

追加のデータ ストレージ

サービス レベル 料金
Standard $-/GB/月
Premium $-/GB/月
超過ストレージは、Standard および Premium サービス レベルでのみご利用いただけます。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください

料金
RA-GRS $-/GB/月

前世代のコンピューティング

Gen4 コンピューティング価格については、前世代に関するページを参照してください。Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。

SQL Server に Azure Hybrid Benefit を適用

SQL Server ライセンスを使用すると、Azure ハイブリッド特典で従量課金制の価格を最大 55% 節約できます。2

開発とテスト向けの料金の設定

開発とテストのワークロードを個別に、またはチームとして実行することを検討している Visual Studio サブスクライバーであれば、Dev/Test オファーは Azure ハイブリッド特典価格と同じ料金となるため、ライセンス込み料金で最大 55% 節約できます

アクティブ geo レプリケーション (オプトイン機能)

アクティブ geo レプリケーションでは、任意の Azure リージョンに最大 4 つのオンライン (読み取り可能) セカンダリが作成されます。セカンダリ アクティブ geo レプリケーション データベースの価格は、プライマリ データベースの価格の 100% です。プライマリとオンライン セカンダリの間の geo レプリケーション トラフィックのコストは、オンライン セカンダリのコストに含まれています。アクティブ geo レプリケーションは、Hyperscale を除くすべてのデータベース層で使用できます。

Advanced Threat Protection

SQL Advanced Threat Protection (ATP) – 詳細については、Azure Security Center の料金ページを参照してください。

サポートおよび SLA

  • 請求およびアカウント管理サポート (無料)。
  • 柔軟なサポート プラン ($29 ~/月)。プランの選択
  • SQL Database の 99.995% 稼働保証 (プレビュー サービスを除く)。SLA を参照する

よく寄せられる質問 (FAQ)

Azure SQL Database の価格

  • 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。Gen4 コンピューティング価格については、前世代の価格に関するページを参照してください。

  • 仮想コアベースの購入モデルでは、高い柔軟性と管理性が実現されており、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。さらに、ワークロードのニーズに基づいて、コンピューティング リソースとストレージ リソースのスケーリングを個別に行えます。

    仮想コアベースのモデルは、SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool のデプロイ オプションでご利用いただけます。また、仮想コアベースのモデルでは、これらの各オプションに SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけます。そのため、仮想コアベースのモデルには、ハイブリッド特典を使用した場合の価格と使用しない場合の価格があります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを仮想コアベースの SQL Database デプロイ オプションに適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。

    Azure ハイブリッド特典は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

  • 仮想コアベースのモデルへの移行は必須ではありません。Elastic Pool と Single Database のデプロイ オプションへの仮想コアベース モデルの導入は、Microsoft によるお客様への選択肢と柔軟性の提供に対するコミットメントを反映しています。DTU ベースのモデルを引き続き使用する場合、何のアクションを取る必要もありません。お客様は、現在のエクスペリエンスをこれまでどおりの料金でお使いいただけます。DTU ベースのモデルは、SQL Database リソースを購入する際のオプションとして、今後も仮想コアベースのモデルと並行してご利用いただけます。

  • 今後、DTU ベースのモデルと仮想コアベースのモデルは並行して提供されます。Microsoft が仮想コアベースのモデルの提供を開始するのは、データベース リソースに関する透明性の向上と、コンピューティングとストレージのスケーリングを個別に行う機能を求めるお客様の要望に応えるためです。さらに、アクティブなソフトウェア アシュアランスを利用しているお客様は、仮想コアベースのモデルを利用すると、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を通じてさらに節約できます。

  • データベース トランザクション ユニット (DTU) は、CPU、メモリ、読み取り、書き込みの測定値を組み合わせて算出されます。DTU ベースのパフォーマンス レベルは、レベルの異なるアプリケーション パフォーマンスを実現するリソースの構成済みバンドルを表します。基盤となるリソースの心配が要らないように、毎月の固定料金を支払って構成済みバンドルのシンプルさを求めるお客様の場合、おそらく DTU ベースのモデルの方がニーズに適しています。

    基盤となるリソースの分析情報がさらに必要な場合、またはそれらのリソースを個別にスケーリングして最適なパフォーマンスを実現する必要がある場合は、仮想コアベースのモデルが最適な選択肢になります。さらに、SQL Server のアクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) がある場合、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典で既存の投資を活用して、最大 55% 節約できます。どちらの購入モデルにも、自動化されたバックアップ、ソフトウェア更新プログラム、パッチなど、完全に管理されたサービスのメリットがあります。

  • 新しいサービス レベルでは、シンプルなオンラインの変換方法が提供されます。これは、Standard と Premium のサービス レベルの間でデータベースを切り替える既存のプロセスと同様です。この変換は、ポータル、ARM、PowerShell、Azure CLI または T-SQL を使用して開始できます。

  • 仮想コアベース モデルのサービスは、サービス レベル、プロビジョニングされたコンピューティング (仮想コア)、プロビジョニングされたストレージ (GB/月)、バックアップ ストレージの使用量に基づいて、予測可能な時間単位の料金で課金されます。バックアップが総データベース サイズ (データベース サイズの 100%) を上回った場合、追加の料金が発生します。請求書には仮想コアの時間数、構成したデータベース ストレージ、使用した IO およびバックアップ ストレージが項目別で明確に記載されるため、使用したリソースの詳細がわかりやすくなっています。最大データベース サイズの 100% までのバックアップ ストレージの使用は、料金に含まれています。この上限を超えると、1 か月の使用量 (GB/月) に応じた課金が発生します。

    例えば次が挙げられます。

    • SQL データベースが 1 か月に 12 時間存在した場合、請求書には 12 時間の仮想コアが使用量として記載されます。この SQL データベースで 100 GB を追加プロビジョニングした場合、請求書には、時間割りで計算された GB/月単位のストレージ使用量と 1 か月に使用した IO の数が記載されます。

    SQL データベースのアクティブ期間が 1 時間未満の場合でも、指定のサービス レベルのうちで最も高いものと、この時間内に適用されたプロビジョニング ストレージおよび IO を使用したデータベースが存在した時間ごとに課金されます。使用量や、データベースのアクティブ期間が 1 時間未満であったかどうかは加味されません。

    例えば次が挙げられます。

    • マネージド インスタンスを作成し、その 5 分後にそのマネージド インスタンスを削除した場合、1 データベース時間分の料金が課金されます。
    • 8 個の仮想コアを使用する General Purpose レベルの Managed Instance を作成し、それをすぐに 16 個の仮想コアにアップグレードした場合、最初の 1 時間分の課金では 16 個の仮想コアのレートが使用されます。
  • バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。

    仮想コア ベースのモデルでは、ご自分のプロビジョニング済みデータベース ストレージ全体の 100 パーセントまでは、バックアップ ストレージに対して追加料金がかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。

    DTU ベースのモデルでは、バックアップ ストレージのコストが合計額に含まれ、データベースのリテンション期間はサービス レベルによって異なります。

    ポイントインタイム リストア用のバックアップ ストレージについて詳しくは、こちらのドキュメントをご覧ください。

  • 仮想コア ベースと DTU ベースのモデルのどちらでも、使用料は月あたりの GB 数で課金されます。

    長期のリテンション期間でのバックアップ ストレージについて詳しくは、こちらのドキュメントをご覧ください。

  • S3 データベースで 1 TB をプロビジョニングしたとします。S3 に付属しているストレージの容量は 250 GB であるため、超過ストレージ量は 1,024 GB – 250 GB = 774 GB です。Standard レベルの場合、超過ストレージの単価は約 $-/GB/月 であるため、超過ストレージの料金は 774 GB * $-/GB/月 = $-/月 です。したがって、この S3 データベースの合計料金は、$-/月 (DTU) + $-/月 (超過ストレージ) = $-/月 となります。
  • eDTU が 125 の Premium プールで、1 TB をプロビジョニングしたとします。eDTU が 125 の Premium プールに付属しているストレージの容量は 250 GB であるため、超過ストレージ量は 1,024 GB – 250 GB = 774 GB です。Premium tier レベルの場合、超過ストレージの単価は約 $-/GB/月 であるため、超過ストレージの料金は 774 GB * $-/GB/月 = $-/月 です。したがって、このプールの合計料金は、$-/月 (プールの eDTU) + $-/月 (超過ストレージ) = $-/月 となります。

Azure SQL Database の価格 – サーバーレス

  • サーバーレスとプロビジョニング済みのコンピューティング レベルでの重要な違いは、コンピューティング リソースのプロビジョニングと請求に関してです。サーバーレス コンピューティング レベルでは、コンピューティング リソースはワークロードでの必要性に基づいて動的にスケールアップまたはスケールダウンされ、秒単位で請求が行われて、非アクティブの間は一時停止されます。プロビジョニング済みコンピューティング レベルでは、お客様は一定量のコンピューティング リソースを購入し、時間単位で請求されます。

    サーバーレス コンピューティング レベルは、一般に、途中に非アクティブな期間があって使用量が変化するパターンの単一データベース、またはコンピューティング リソースの使用量の予測が困難なデータベースに適しています。これらでは、コンピューティング リソースの使用量に基づく秒単位の請求による節約のメリットがあります。

    プロビジョニング済みコンピューティング レベルは、一般に、以下の場合に適しています。

    • コンピューティングの使用量が多く、時間による変動が少ない単一データベース。このような使用パターンのデータベースは、通常、プロビジョニング済みコンピューティング レベルの方がコストがかかりません。
    • よりよい価格最適化のためにエラスティック プールにまとめることができる、コンピューティング使用量が変動して予測不可能な複数のデータベース。
  • サーバーレスは、General Purpose サービス レベルの仮想コアベースの単一データベース向けに提供されます。

  • 合計請求額はコンピューティング料金とストレージ料金の合計です。

    コンピューティングの請求は、コンピューティング リソースの実際の使用量に基づく 1 秒あたりのレートです (詳細については、次の質問「サーバーレスでのコンピューティング料金はどのように計算されますか?」を参照してください)。

    特定のサービス レベルでのストレージの請求は、サーバーレスとプロビジョニング済みのどちらのコンピューティング レベルでも同じです。

  • コンピューティングは、データベースがオンラインの間のプロビジョニング済み最小コンピューティング リソースに対する請求額の対象になり、実際の使用量に基づいて 1 秒単位で請求されます。

    1 秒あたりのコンピューティング請求金額は、各秒の CPU およびメモリの最大使用量に基づきます。請求のために CPU とメモリを比較するため、メモリは GB 単位のメモリ量を仮想コアあたり 3 GB で再スケーリングすることによって、仮想コアの単位に正規化されます。CPU とメモリの使用量がプロビジョニング済みの最小量より少ない場合、プロビジョニング済みの量が請求されます。データベースが一時停止されているときは、お客様はコンピューティングに関しては請求されず、ストレージについてのみ請求されます。

    お客様は、データベースで使用可能なコンピューティング容量の範囲 (最小仮想コア数最大仮想コア数) およびデータベースが一時停止されるようになる非アクティブな期間 (自動一時停止遅延) を構成できます。詳細については、ドキュメントを参照してください。

    たとえば、最小仮想コア数が 1、最大仮想コア数が 4、自動一時停止遅延が 6 時間に構成されているとします。この構成は、最小メモリ量 6 GB および最大メモリ量 12 GB に対応します。次の表は、12 時間の間に使用量が次のように変動した場合の請求額を表したものです。

    時間 CPU 使用量 (仮想コア数) メモリ使用量 (GB) 請求される仮想コア数 請求される仮想コア秒数
    1 分 (60 秒) 1.5 3 1.5 (CPU 使用量ベース) 1 90
    1 分 (60 秒) 4 9 4 (CPU 使用量ベース) 240
    1 分 (60 秒) 0.5 12 4 (メモリ使用量ベース) 240
    6 時間 (21,600 秒) 0 2 1 (最小コンピューティング リソース ベース) 2 21,600
    5 時間 56 分 (21,360 秒) 0 0 0 (データベースは 6 時間の自動一時停止遅延の後で一時停止されます) 0
    1 分 (60 秒) 0.5 9 3 (メモリ使用量ベース) 180
    合計: 12 時間 合計: 22,350

    1 CPU 使用量 (1.5 仮想コア) は、仮想コアあたり 3 GB に基づく再スケーリング後のメモリ使用量より多くなります (3 GB ÷ 3 仮想コア数/GB = 1 仮想コア)。したがって、1.5 仮想コアが請求されます。

    2 仮想コアあたり 3 GB (2 GB ÷ 3 仮想コア/GB = 0.67 仮想コア) に基づく再スケーリング後の CPU 使用量 (0 仮想コア) とメモリ使用量は、どちらも最小コンピューティング リソース (1 仮想コア) より少なくなります。したがって、1 仮想コアが請求されます。

    この 12 時間の期間に対するコンピューティングの合計請求額は $- になります。

SQL Server に Azure Hybrid Benefit を適用

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、既存のライセンス投資価値の最大化、クラウドへの早期移行に役立ちます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、Azure ベースの特典であり、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用して、SQL Database の支払いに割引料金 ("基本料金") を適用できます。次のすべての仮想コアベースのオプションで、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用できます:SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool。この特典は、SKU がアクティブな場合でも適用できます。ただし、基本料金が適用されるのは、ポータルで選択した時点からである点にご注意ください。さかのぼってクレジットが発行されることはありません。

    ソフトウェア アシュアランスを利用中のアクティブ ライセンスが十分にあることを証明することで、Azure Portal から Azure ハイブリッド特典をアクティブにすることができます。Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションまたは Hyperscale レベル オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Business Critical オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。メモ: Business Critical オプションで SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけるのは、Enterprise Edition のお客様のみになります。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの高度に仮想化された Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションまたは Hyperscale レベル オプションの仮想コアが 4 つ提供されます。これは、Azure でのみご利用いただける独自の仮想化特典です。

    Azure ハイブリッド特典は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

  • 仮想化特典は、仮想コアベースの Azure SQL Database で仮想化されたワークロードに適用されます。これを利用すると、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Enterprise Edition の 1 ライセンス コアを変換し、基本料金で General Purpose または Hyperscale レベルの仮想コアを最大 4 つ取得できます。これにより、仮想化されたアプリケーションを仮想コアベースの SQL Database オプションに移行する際のコスト効率が高まります。たとえば、SQL Enterprise Edition のコア ライセンスが 4 つある場合、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 16 個受け取ることができます。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。

Azure SQL Database の予約容量

  • Azure SQL Database の予約容量を使用すると、1 年または 3 年契約で SQL Database のコンピューティング容量を前払いすることで、ライセンス込みの価格と比較した場合、最大 33%1 の節約が可能になります。Azure 予約価格を拡張したものであり、Azure 予約 VM インスタンスも含まれます。

    現在、アクティブなソフトウェア アシュアランスを所有しているお客様は、SQL Database の新しい仮想コアベースの購入モデルと共に SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用することで最大 55% の節約が可能です。現在、単一データベース、エラスティック プール、そしてマネージド インスタンスで予約容量がサポートされているため、予約済みの仮想コア価格と Azure ハイブリッド特典とを組み合わせた場合はさらなる節約が可能になり、最大 80%2 の節約を達成できます。予約価格とライセンス込みの価格を組み合わせて、一括前払いにより予算設定と予測を向上させることで、総保有コストを削減でき、投資額を容易に計算できるようになります。

    予約容量は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

    1 米国西部 2 リージョンで 8 個の仮想コアを備えた SQL Database Managed Instance General Purpose を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みのオンデマンドの正規の価格と 3 年の予約容量のライセンス込みの価格を比較したものです。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2018 年 5 月のものです。価格は変更されることがあります。

    1 米国西部 2 リージョンで 8 個の仮想コアを備えた SQL Database Managed Instance Business Critical を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みのオンデマンドの正規の価格と、Azure ハイブリッド特典に加えて 3 年の予約容量を使用した基本料金を比較したものです。SQL Server Enterprise Edition のソフトウェア アシュアランスのコストは EA 契約に応じて異なり、この割引率には含まれません。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2018 年 5 月のものです。価格は変更されることがあります。

  • Azure SQL Database の予約容量は、英国北部を除くすべてのパブリック Azure リージョンでご利用いただけます。英国北部に仮想コアベースの SQL デプロイが既にあり、そのために予約容量を購入したい場合は、ヘルプとサポートの要求を申請いただければ、そのリージョンでお客様のサブスクリプションのブロックを解除いたします。 予約容量は現在、ソブリン クラウド (Azure Germany、Azure US Government、China を含む) ではご利用いただけません。
  • 一括前払いで 1 年または 3 年契約の SQL Database の予約容量を購入できます。予約の購入は、https://portal.azure.com で行うことができます。[予約] メニューが Azure portal の左側のウィンドウに表示されます。
  • SQL Database の予約容量のスコープには、単一サブスクリプションまたは Shared が設定されています。このスコープにより、予約に伴う料金の特典を利用できるサブスクリプションの数と、特定のサブスクリプションに対する予約の適用方法が制限されます。 

    スコープが単一サブスクリプションに設定された予約の場合、予約容量の割引は、選択したサブスクリプション内の SQL Database リソースのみに適用されます。  

    スコープが Shared に設定された予約の場合、予約に対する料金の特典は、加入契約 (Enterprise Agreement のお客様の場合) またはアカウント (従量課金制のお客様の場合) に含まれるサブスクリプションで共有できます。ただし、加入契約内の MSDN サブスクリプションまたはアカウント内の従量課金制以外のサブスクリプションは除きます。

  • 予約の開始日と終了日は、予約の購入日と期間に基づいて決まります。特典は、予約を利用できる場所 (つまり、スコープが単一サブスクリプションに設定されている場所か Azure アカウント/加入契約全体で共有されている場所) に基づいた予約の諸条件に一致する稼働中のすべてのデプロイに即座に適用されます。それ以外の場合、予約の特典は予約の諸条件に一致する新しいデプロイが行われたときに適用されます。
  • EA のお客様の場合、予約容量の購入は必ず、最初に利用可能な年額コミットメントから差し引かれます。この差し引きは、予約容量が購入された月に発生します。年額コミットメントが十分にない場合やまったくない場合は、予約容量の購入はすべて、次回の超過分請求書に表示されます。

    Web Direct のお客様の場合、予約容量の請求はすべて、登録したクレジット カードに対して行われるか、ご自身のアカウントで請求期間を設定した場合は次回の請求書に表示されます。

  • 予約容量の利用状況は、EA ポータル (https://ea.azure.com) の [レポート] メニューの下にある [利用状況の概要] ページで確認できます。そこには、予約容量の利用状況をが表示される [予約] セクションがあります。このほかに、EA ポータル (https://ea.azure.com) からダウンロードできる詳細な使用状況ファイル (CSV) で予約容量の利用状況の詳細を確認することもできます。[追加情報] フィールドは、予約容量に対する使用量を確認するのに役立ちます。
  • 予約容量の特典の期限が切れても、お客様のデプロイは稼働を続け、オンデマンドのレートで請求されるようになります。予約容量の料金の特典を受けることはできなくなります。
  • はい。有効期限の少なくとも 30 日前までにはメールの通知が送信されます。さらに、予約の詳細情報を Azure portal で確認することもできます。

ドキュメント内の「SQL Database FAQ」をご覧ください。

*米国東部リージョンで 8 個の仮想コアを備えた Managed Instance Business Critical を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みの正規の価格と、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を適用した基本料金 (SQL Server Enterprise Edition のソフトウェア アシュアランス コストを除く) を比較したものです。これは、EA 契約に応じて異なる場合があります。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2020 年 4 月時点のものです。価格は変更されることがあります。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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