Azure Database for MySQL の価格

エンタープライズ対応のフル マネージド コミュニティ MySQL

Azure Database for MySQL は、高可用性などの機能が追加料金なしで組み込まれたアプリ開発/デプロイ用のフル マネージド データベース サービスです。

予約容量価格をご利用いただけるようになりました。通常の従量課金制の支払いオプションと比較して、最大 60% 節約できます。

柔軟で明瞭な価格設定

コンピューティングとストレージを、ワークロードに基づいて独立してスケーリングできます。従量課金制

コストの最適化

従量課金制オプションと比較して、予約容量では最大 60% を節約できます。 バースト可能インスタンスと停止/開始機能で総保有コストを削減することができます。データベースが停止しているときには、ストレージへの支払いのみが発生します。

デプロイ オプションの選択

データベース管理とカスタマイズのニーズに合わせて選べるデプロイ オプションが用意されています。デプロイ オプションの例としては、単一サーバーとフレキシブル サーバー (プレビュー) があります。

フレキシブル サーバーは、シンプルな開発者エクスペリエンスでお使いのデータベースを最大限に制御することができ、次のような要件のあるワークロードに最適です。

  • カスタムのメンテナンス期間と、データベースの最適化のための追加の構成パラメーター
  • ゾーン冗長による高可用性
  • 停止/開始機能とバースト可能な SKU でコストを最適化

Azure Database for MySQL フレキシブル サーバー (プレビュー) の詳細情報をご確認ください

バースト可能

柔軟なコンピューティング要件のワークロード。

該当なし

インスタンス 仮想コア数 メモリ 従量課金制
B1MS 1 2 GiB $-
Basic 1 1 GiB $-
B2S 2 4 GiB $-

ストレージ

サーバー用にプロビジョニングしたストレージに対して課金されます。ストレージは 16 TB までプロビジョニングでき、1 GB のストレージあたり 3 IOPS が含まれています

料金
GB/月 $-

追加の IOPS (プレビュー)

IOPS をスケーリングして、IO を集中的に使用する操作のパフォーマンスを最適化できます。含まれている 3 IOPS/GB を超える IOPS については、月々 IOPS あたり $- が請求されます。追加の IOPS は分単位で請求され、端数は分単位に切り上げられます。追加の IOPS の詳細をご覧ください。

料金
IOPS/月 $-

Backup

バックアップ ストレージは、サーバーの自動バックアップに関連付けられたストレージです。バックアップ保有期間を長くすると、サーバーで使用されるバックアップ ストレージが増えます。バックアップ ストレージは、プロビジョニングされたサーバー ストレージ合計の 100% まで追加料金がかかりません。100% を超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。

料金
GB/月 $-

汎用

バランスのとれたコンピューティングおよびメモリとスケーラブルな I/O スループットが必要なほとんどのビジネス ワークロード

該当なし

インスタンス 仮想コア数 メモリ 従量課金制
D2 v4 2 8 GiB $-
D4 v4 4 16 GiB $-
D8 v4 8 32 GiB $-
D16 v4 16 64 GiB $-
D32 v4 32 128 GiB $-
D48 v4 48 192 GiB $-
D64 v4 64 256 GiB $-

ストレージ

サーバー用にプロビジョニングしたストレージに対して課金されます。ストレージは 16 TB までプロビジョニングでき、1 GB のストレージあたり 3 IOPS が含まれています

料金
GB/月 $-

追加の IOPS (プレビュー)

IOPS をスケーリングして、IO を集中的に使用する操作のパフォーマンスを最適化できます。含まれている 3 IOPS/GB を超える IOPS については、月々 IOPS あたり $- が請求されます。追加の IOPS は分単位で請求され、端数は分単位に切り上げられます。追加の IOPS の詳細をご覧ください。

料金
IOPS/月 $-

Backup

バックアップ ストレージは、サーバーの自動バックアップに関連付けられたストレージです。バックアップ保有期間を長くすると、サーバーで使用されるバックアップ ストレージが増えます。バックアップ ストレージは、プロビジョニングされたサーバー ストレージ合計の 100% まで追加料金がかかりません。100% を超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。

料金
GB/月 $-

メモリの最適化

トランザクション処理時間の短縮とコンカレンシーの向上のためにインメモリ パフォーマンスが必要な高パフォーマンス データベース ワークロード

該当なし

インスタンス 仮想コア数 メモリ 従量課金制
E2 v4 2 16 GiB $-
E4 v4 4 32 GiB $-
E8 v4 8 64 GiB $-
E16 v4 16 128 GiB $-
E32 v4 32 256 GiB $-
E48 v4 48 384 GiB $-
E64 v4 64 504 GiB $-

ストレージ

サーバー用にプロビジョニングしたストレージに対して課金されます。ストレージは 16 TB までプロビジョニングでき、1 GB のストレージあたり 3 IOPS が含まれています

料金
GB/月 $-

追加の IOPS (プレビュー)

IOPS をスケーリングして、IO を集中的に使用する操作のパフォーマンスを最適化できます。含まれている 3 IOPS/GB を超える IOPS については、月々 IOPS あたり $- が請求されます。追加の IOPS は分単位で請求され、端数は分単位に切り上げられます。追加の IOPS の詳細をご覧ください。

料金
IOPS/月 $-

Backup

バックアップ ストレージは、サーバーの自動バックアップに関連付けられたストレージです。バックアップ保有期間を長くすると、サーバーで使用されるバックアップ ストレージが増えます。バックアップ ストレージは、プロビジョニングされたサーバー ストレージ合計の 100% まで追加料金がかかりません。100% を超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。

料金
GB/月 $-

よく寄せられる質問

  • フレキシブル サーバーは、予測可能な時間単位の料金で課金されます。プロビジョニングするコンピューティングとストレージ、および消費するバックアップ ストレージに対して課金されます。お客様の請求書には、コンピューティング、ストレージ、およびバックアップ ストレージについて個別の行項目が表示されます。コンピューティングは、仮想コア時間単位で課金されます。ストレージおよびバックアップ ストレージは、GB/月単位で課金されます。
  • 作成した読み取りレプリカごとに、仮想コアにプロビジョニングされたコンピューティングと、レプリカがプロビジョニングされているリージョン内のプロビジョニング済みストレージ (GB/月) に対して課金されます。
  • ゾーン冗長 HA サーバーには、プライマリとセカンダリのレプリカがあります。お客様には、プライマリおよびセカンダリのレプリカの両方について、プロビジョニングされたコンピューティングとストレージに対して課金されます。たとえば、4 つの仮想コアのコンピューティングと 512 GB のプロビジョニング済みストレージを持つプライマリがある場合、セカンダリのレプリカも 4 つの仮想コアと 512 GB のプロビジョニング済みストレージを持つことになります。お客様のゾーン冗長 HA サーバーには、8 個の仮想コアと 1024 GB のストレージに対して課金されます。お使いのバックアップ ストレージ ボリュームによっては、バックアップ ストレージに対して課金される場合もあります。
  • バックアップ ストレージは、データやログのバックアップなど、お使いのサーバーの自動バックアップに関連付けられたストレージです。バックアップ保有期間を長くすると、サーバーで使用されるバックアップ ストレージが増えます。バックアップ ストレージは、お使いのプライマリ サーバーにプロビジョニングされたストレージ合計の最大 100% まで追加料金がかかりません。追加のバックアップ ストレージの使用量については、GB/月で請求されます。たとえば、お使いのプライマリ サーバーのストレージ サイズが 512 GB の場合、追加コストなしで 512 GB のバックアップを取得できます。ただし、バックアップが 612 GB の場合は、増分の 100 GB に対してお支払いが発生します。
  • その 1 時間にずっとサーバーがアクティブであったかどうかにかかわらず、お使いのサーバーが存在した 1 時間に対して課金されます。データベースをスケールアップした場合は、1 時間以内に使用した仮想コア数の多い方に対して課金されます。2 つのコンピューティング レベルを切り替えた場合は、料金の高い方のコンピューティング レベルに対して課金されます。

    例えば次が挙げられます。

    • サーバーを作成し、それを 5 分後に削除した場合、プロビジョニング済みコンピューティングとストレージに対し、1 時間として課金されます。
    • 8 個の仮想コアの汎用コンピューティングでサーバーを作成し、その後すぐに 16 個の仮想コアの汎用コンピューティングにスケールアップした場合、最初の 1 時間は 16 個の仮想コアの汎用コンピューティングに対して課金されます。
    • 8 個の仮想コアの汎用コンピューティングでサーバーを作成し、すぐに 8 個の仮想コアのメモリ最適化コンピューティングにアップグレードした場合、最初の 1 時間は 8 個の仮想コアのメモリ最適化コンピューティングに対して課金されます。
  • サーバーが停止している間は、プロビジョニングされているストレージと、プライマリにプロビジョニングされているストレージ ボリュームの 100% を超えて消費されたバックアップ ストレージに対してのみ課金されます。サーバーが停止している間は、コンピューティングに対して課金されることはありません。
  • はい。Standard ネットワークでは、ネットワーク エグレスの料金が適用されます。詳細については、こちらをご覧ください。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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