StorSimple Virtual Array を利用できるサブスクリプションを追加

2017年2月2日 に投稿済み

Senior Program Manager, Cloud + Enterprise

現在、StorSimple Virtual Array は Microsoft Enterprise Agreement (EA) のお客様のみに提供されています。StorSimple Virtual Array ハイブリッド クラウド サービスをより多くのお客様に活用いただけるようにするために、このたび、MSDN、従量課金、およびその他のサブスクリプションのお客様にも提供を開始することにしました。詳細については、「StorSimple ソリューションの価格」にアクセスしてください。

柔軟な従量課金制サブスクリプションをご利用の場合、中堅中小企業 (SMB) のお客様にも StorSimple Virtual Array をお使いいただくことができます。また、MSDN サブスクリプションのお客様は POC を実施したり、開発用やテスト用のワークロードを実行していただくことができます。すべてのケースで、StorSimple Virtual Array を、新しい Azure ポータルでファイル サーバー (NAS) または iSCSI サーバー (SAN) として構成できます。

StorSimple Virtual Array は Azure ポータルで簡単に操作できるように設計されています。StorSimple デバイス マネージャーを作成すると、すべての StorSimple Virtual Array を管理できます。サービス作成時には必ず StorSimple 仮想デバイス シリーズを選択してください。

StorSimple Virtual Array 1200 Series

詳細については、StorSimple 製品ドキュメントを参照してください。 疑問点の回答を見つけたり、質問したり、StorSimple コミュニティとつながりを持ったりするには、StorSimple MSDN フォーラムにアクセスしてください。

お客様からのフィードバックはとても重要です。フィードバックや製品へのご希望があれば、StorSimple ユーザー フィードバッグを使用してぜひお聞かせください。また、支援が必要な場合はマイクロソフト サポートへお気軽にご連絡ください。