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改善された Azure ハイブリッド特典と Red Hat Ansible Automation Platform on Azure で、どこでも Linux を管理

2022年2月15日 に投稿済み

Director, Product Marketing

IT 運用の改善とハイブリッド クラウドへの移行によりイノベーションの加速を目指す企業のために、Microsoft は今年の Azure Open Source Day において、Azure 上で稼働する Linux ワークロードの拡張管理機能とプレビュー オファリングを発表します。

Linux 向け Azure ハイブリッド特典のバージョン 3.0 のプレビューが近日発表される予定です。これにより、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) および SUSE Linux Enterprise Server (SLES) のライセンス ポータビリティが Bring Your Own Subscription (BYOS) 仮想マシン (VM) に拡張されます。オンプレミスの RHEL または SLES のワークロードを Azure に移行するお客様、または既存の RHEL BYOS または SLES BYOS VM をご利用のお客様は、ソフトウェア更新プログラムと統合サポートに Azure インフラストラクチャを使用できるようになります。Linux 向け Azure ハイブリッド特典を利用することで、お客様はオンプレミスの VM や BYOS マーケットプレースを VM のソフトウェア更新プログラムの従量課金制モデルに変換することができます。これによりユーザーは、移行の摩擦を取り除き、統合サポートとソフトウェア更新プログラムを Azure から直接受け取ることができます。再デプロイやリブートのダウンタイムも必要ありません。

AHB for Linux BYOS プレビューにサインアップしてください。3 月 30 日に提供開始されます。

Red Hat Ansible Automation Platform on Microsoft Azure の北米向けの拡張ゲート プレビューも発表されています。Red Hat Ansible Automation Platform on Azure は、Red Hat Ansible Automation Platform の Azure マネージド アプリケーション実装として提供されます。マネージド アプリケーションとして実行することで、Red Hat Ansible Automation Platform on Azure をすぐに使用できるため、ユーザーはインストールや設定にかかる時間を短縮することができます。Red Hat と Microsoft によって完全にサポートされ、Azure の課金と統合されており、使用量は既存の Azure のコスト契約にカウントされます。既存の Azure Ansible Certified Collection のプレイブックと互換性があり、継続的インテグレーションと継続的デリバリー (CI/CD) のパイプライン運用や、オンプレミスの RHEL サーバーを持つ環境向けの Azure Arc for servers と連携することができます。

サインアップして、AHB for Linux BYOS の拡張プレビューと一般提供開始のお知らせをご確認ください。

さらに学ぶ

両製品の詳細やデモをご覧になりたい方は、Azure Open Source Day の以下のブレイクアウト セッションをご覧ください。

  • 「BYOS VM 向け Azure ハイブリッド特典」、講演者: Mayank Thapliyal (Microsoft)。
  • 「Red Hat on Azure でゼロから数分で自動化」、Xavier Lecauchois 氏 (Red Hat)。