Azure Hybrid Use Benefit を利用すれば、Windows Server 仮想マシンの価格が最大で 40% 割引されます

ソフトウェア アシュアランス付きのオンプレミス Windows Server ライセンスを使用して、Azure で費用を大幅に節約しましょう。 これを活用すると、各ライセンスで OS の費用を Microsoft が負担するため (最大 2 台の仮想マシンが対象)、お客様が支払うのは基本コンピューティング料金のみです。

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デジタル変革を推進

Azure に移行し、迅速なスケールアップ/ダウン、従量課金制、コンピューティング能力費用の節約などのクラウド テクノロジによる恩恵を受けるには今がチャンスです。新しい仮想マシン (VM) をデプロイする場合でも、わずかなワークロードを移行する場合でも、あるいはハイブリッド クラウド戦略の一環としてデータセンターを移行する場合でも、Azure Hybrid Use Benefit によって、クラウドへの移行費用を大幅に抑えることができます。

最大 40% の節約1

年間コストの例として、Azure Hybrid Use Benefit なしで 14446 米ドルの場合 Azure Hybrid Use Benefit を利用すれば 7896 米ドルとなり、約 45% を節約できます。

2 台の D2 v2 プロモーション Windows Server VM の年間コスト例の比較2

Azure Hybrid Use Benefit 節約額計算ツール

ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server のライセンスの合計数を入力してください
Windows Server ライセンスごとに、Azure で最大 2 台の仮想マシン、または最大 16 コアを実行できます。32 コアのインスタンスを実行するには、Windows Server ライセンスが 2 つ以上必要です。
For each Windows Server license, you may run up to two virtual machines or up to 16 cores in Azure. To run a 48 core instance, you need at least three Windows Server licenses.
For each Windows Server license, you may run up to two virtual machines or up to 16 cores in Azure. To run a 64 core instance, you need at least four Windows Server licenses.
合計ライセンスは 0 より大きい数値にする必要があります
合計ライセンス
Azure で計画している Windows 仮想マシンのデプロイについて入力してください
申し訳ありません。選択した Windows 仮想マシンのインスタンスは、選択されたリージョンでは使用できません。
別のものを選択してください。
1 か月あたりの時間には 0 より大きい数値を入力してください

Hybrid Use Benefit をアクティブにする

Azure をすでに使用している場合

  1. Azure Portal から、または Microsoft Azure Marketplace 経由で仮想マシンを数分でデプロイします。
  2. カスタム VM のアップロード
  3. Azure Site Recovery により既存の仮想マシンを移行可能

Azure を初めてご利用になりますか? 従量課金制のアカウントを作成してください

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Microsoft は、Microsoft Azure に関する最新情報や特別プランの情報を提供する目的でお客様の連絡先情報を使用することがあります。サブスクリプションはいつでも解除できます。詳細については、プライバシーに関する声明をご覧ください。

FAQ

  • Azure Hybrid Use Benefit を利用すると、お使いの Windows Server サーバーのライセンスからより多くの価値を得ることができます。また、仮想マシンにかかるコストを最大 40 パーセント*節約できます。この特典は、ソフトウェア アシュアランス対象の Windows Server Datacenter および Standard エディションのライセンスでご利用いただけます。エディションに応じてライセンスを変換または再利用し、Windows Server 仮想マシンを Azure で実行すると、低価格の基本コンピューティング料金 (Linux 仮想マシンの料金) で使用できます。

    * 実際に節約可能な料金は、リージョン、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります。

  • Azure Hybrid Use Benefit の計算に使われる基本コンピューティング料金は、仮想マシンの Linux 料金と同じです。
  • Azure Hybrid Use Benefit の対象は、Windows Server Standard エディションおよび Datacenter エディションです。
  • 各 2 プロセッサ ライセンスまたは 16 コア ライセンスの各セットでは、最大 8 コアのインスタンスを 2 つ、または最大 16 コアのインスタンスを 1 つ利用できます。Standard エディションの Azure Hybrid Use Benefit ライセンスは、オンプレミスまたは Azure 内のどちらかで 1 度のみ使用できます。Datacenter Edition エディションの特典は、オンプレミスと Azure 内の両方で同時に使用することができます。
  • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server Standard または Datacenter エディションのライセンスをお持ちの方は、Azure Hybrid Use Benefit を利用できます。特定のライセンス プログラムに限定されていません。
  1. 実際に節約可能な料金は、場所、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります
  2. 節約額は、米国西部 2 のリージョンで 2 台の D2 v2 Promo VM を 12 か月にわたり 1 か月に 550 時間実行した場合の CentOS または Ubuntu Linux の米国西部 2 のリージョンでの基本コンピューティング料金、および Windows Server Standard エディション (2 プロセッサ ライセンスが 1 つまたは 16 コア ライセンス セットが 1 つ) のソフトウェア アシュアランス料金 (レベル A) で計算しています。実際に節約可能な料金は、場所、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります。料金は 2017 年 6 月のものです。料金は変更の対象です。