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Azure Functions 3.0 のライブ移行リリースの提供開始

公開日: 12月 09, 2019

Azure Functions 3.0 のライブ移行リリースの提供が開始され、実稼働環境で 3.0 関数をビルドして展開できるようになりました。Functions 3.0 では、.NET Core 3.1 と Node 12 をターゲットにする機能などの新しい機能が導入されています。また、下位互換性が高いため、以前の言語版で実行されているほとんどの既存のアプリは、コードを変更することなく、v3 にアップグレードして実行することができます。運用環境で 3.0 を実行し、これらのアプリのサポートを受けることができます。 この運用環境対応 3.0 バージョンの作成または移行の詳細については、Azure Functions のドキュメントをご覧ください。

運用環境向けのランタイムの準備はできており、ほとんどのツールとパフォーマンスの最適化がまもなくロールアウトされますが、新しいアプリの既定として Functions 3.0 を発表する前に、いくつかのツールの改善を引き続き行っています (既知のツールの問題の進捗状況をご確認ください)。2020 年 1 月に、新しいアプリの既定のバージョンとして Functions 3.0 を発表する予定です。 

以前のバージョンの Azure Functions を実行しているユーザーは引き続きサポートされます。現時点では、1.0 または 2.0 は非推奨にはなりません。 1.0 または 2.0 をターゲットにしている Azure Functions を実行しているお客様は、Azure で実行しているアプリ用に、Azure Functions ランタイムと基盤の .NET ランタイムの両方について、引き続きセキュリティ更新プログラムと修正プログラムを受信します。 Microsoft は、メジャー バージョンが非推奨になった場合は常に、ユーザーがアプリを新しいバージョンに移行するために、少なくとも 1 年前にお知らせする予定です。

最後に、3.0 のプレビュー期間中にご協力いただき、ありがとうございます。お客様からいただいた貴重なご意見により、お客様と一緒にこのマイルストーンに達することができました。 今後長年にわたって、Azure Functions とサーバーレスについてより魅力的な更新プログラムを発表できることを楽しみにしています。

アプリの 3.0 への更新中に発生した問題については、GitHub リポジトリで問題をオープンしてください。

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