Azure Portal の更新情報: 2018 年 3 月

公開日: 3月 19, 2018

Azure Portal チームは、今年に入ってからこれまでの期間に計算、ネットワーク、ストレージのリソースをこれまでよりもすばやく、安全かつ簡単に管理するうえで役立つ更新を何百とデプロイしてきました。先月に公開した VM 関連の改良点は次のとおりです。

  • [VM Connect]\(VM に接続\) ボタンのロジックを改良。 Windows 仮想マシンへの接続にあたって RDP ファイルの生成に使用するロジックを、次のように改良しました。

    • VM にパブリック IP アドレスがある場合には、DNS 名、ロード バランサーの IP アドレス、またはパブリック IP アドレスがこの順序で並んだ状態の RDP ファイルが生成されます。

    • VM にパブリック IP アドレスがない場合には、VM のプライベート IP アドレスに接続するための RDP ファイルが生成されます。これは、VM の仮想ネットワークとの接続に Azure ExpressRoute 接続または VPN 接続を使用している場合に便利です。  

  • 既存の VM との間のネットワーク インターフェイスの追加に対応。 ポータルの [ネットワーク] ブレードから、既存の VM との間のネットワーク インターフェイスを追加できるようになりました。既存の NIC を追加することも、NIC を新規作成することもできます。 

  • 一般に開放されているポートに関して NSG 警告を表示。 [ネットワーク] ブレードで、仮想マシンをインターネットからの不正アクセスの脅威にさらす可能性のあるネットワーク セキュリティ グループ ルールの隣に、警告アイコンが表示されるようになりました。

 

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