プレビュー

Azure Sphere (プレビュー) に対する最新の更新プログラムが Retail フィードで提供開始

Updated: 7月 31, 2019

Retail フィードで Azure Sphere プレビューの最新の品質リリースの提供が開始されました。この更新プログラムでは、実稼働環境で署名された一時イメージの削除ができないというバグが修正されています。また、次の共通脆弱性識別子 (CVE) に対応しています。

注:以下で説明する開発および製造のシナリオにおいて、19.07 は重要な更新プログラムです。  これらのシナリオでは、8 月 5 日までにお使いのデバイスを 19.07 リリースに更新する必要があります。

  • お使いのデバイスがインターネットに接続されている場合、この更新プログラムは無線経由 (OTA) で受信されるため、お客様側で必要な操作はありません。デバイスで実行中のリリースを確認するには、azsphere device show-ota-status コマンドを使用します。

  • デバイスをオンラインにできない場合は、デバイスの復旧が必要になります。

  • 2019 年 8 月 5 日以降、古いリリースの Azure Sphere OS を実行している開発デバイスでは、AppDevelopment 機能 (azsphere device prep-debug および azsphere device prep-field) を追加または削除しようとすると失敗します。これは、機能やイメージの署名に使用される実稼働キーに対する通常の年単位の更新が原因です。

  • また、2019 年 8 月 5 日以降に、実稼働環境で署名された、ファクトリ インストールのアプリケーション イメージを新規作成する場合、最新の OS リリースがインストールされるようにファクトリ プロセスを更新する必要もあります。ただし、アプリケーションの新しいバージョンを作成する必要が生じるまでは、既存のアプリケーションと OS イメージで既存のファクトリ プロセスを引き続き実行できます。

詳細については、リリース ノートを参照してください。 

プレビュー ユーザーの皆様には多くのご意見やご提案をいただき、心から感謝いたします。また、マイクロソフトのエンジニアと Azure Sphere コミュニティのエキスパートは皆様からのさまざまな質問にお答えします。製品については MSDN フォーラムを、開発については Stack Overflow をご利用ください。また、製品のフィードバックや新機能のご要望もお気軽にお寄せください。

各種ドキュメントおよび Azure Sphere の詳しい使用方法については、Azure Sphere の Web サイトをご覧ください。Microsoft 担当者へのお問い合わせは、nextinfo@microsoft.com までメールでお送りください。

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