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API Management のセルフホステッド ゲートウェイ機能の一般提供を開始

公開日: 4月 29, 2020

新しいデプロイ オプションを提供し、企業のお客様で一般的なハイブリッドおよびマルチクラウド環境に API Management のサポートを拡張します。  セルフホステッド ゲートウェイを使用すると、お客様は、Azure、オンプレミス、その他のクラウドでホストされているすべての API の管理と監視を、待機時間、セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスを損なわずに 1 つの API Management サービスに統合し、コストを削減して運用効率を高めることができます。

セルフホステッド ゲートウェイは、Azure クラウドで使用される API Management ゲートウェイ コンポーネントと機能的に同等のバージョンで、Linux ベースの Docker コンテナー イメージとしてパッケージ化されています。お客様は、API 実装を使用してセルフホステッド ゲートウェイを併置し、評価または開発目的で Docker で実行したり、運用環境の Kubernetes で実行したりできます。セルフホステッド ゲートウェイは、API Management サービスにリンクされており、そのサービスを管理に利用しています。ログとメトリックは Azure に出力され、ローカルに出力されるように構成することもできます。セルフホステッド ゲートウェイは Azure への接続が必要ですが、断続的な接続障害に対する回復性があります。

セルフホステッド ゲートウェイの詳細については、この概要記事を参照してください。

セルフホステッド ゲートウェイは簡単に使い始めることができます。こちらの手順に従って Docker で試すか、こちらの手順に従って Kubernetes で試してみましょう。

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