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Azure Monitor Log Analytics のリテンション期間をデータの種類別に構成可能に

更新: 10月 08, 2019

Azure Monitor Log Analytics のデータ保有期間を、ワークスペース全体で 1 つの保有期間設定のみを使用するのではなく、各データの種類別に構成できるようになりました。  

シンプルな ARM コマンド経由で、データの種類ごとにリテンション期間を簡単に構成できます。ワークスペース内のデータの種類別のリテンション期間を確認するには、Tables サブリソースで GET を実行します。

GET /subscriptions/00000000-0000-0000-0000-00000000000/resourceGroups/MyResourceGroupName/providers/Microsoft.OperationalInsights/workspaces/MyWorkspaceName/Tables/SecurityEvent?api-version=2017-04-26-preview

リテンション期間の設定も同様に簡単です。たとえば、SecurityEvents のリテンション期間を 730 日に設定するには、次のようにします。

PUT /subscriptions/00000000-0000-0000-0000-00000000000/resourceGroups/MyResourceGroupName/providers/Microsoft.OperationalInsights/workspaces/MyWorkspaceName/Tables/SecurityEvent?api-version=2017-04-26-preview {"properties":  {"retentionInDays": 730 } }

このように各データの種類別にリテンション期間を設定すると、データ保有のコストを減らすことができます。2019 年 10 月以降 (この機能がリリースされたタイミング) に収集されたデータで、リテンション期間を減らしたデータの種類では、時間が経つにつれデータ保有コストを減らすことができます。それ以前に収集されたデータについては、種類ごとにリテンション期間の設定を減らしても、保有コストには影響しません。

この機能を使用する詳細情報やその他のヒントについては、こちらでご確認ください。 

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