Event Hubs プレビューでのセルフサービス エクスペリエンス

2019年5月4日 に投稿済み

Azure Event Hubs クラスターは、セルフサービス エクスペリエンスとして Azure portal で直接作成できるようになりました。このシングルテナントのオファリングでは、99.99% の SLA が保証されており、Dedicated 価格レベルでのみご利用いただけます。クラスターを作成してイベント ハブを収容すると、次の利点が得られます。

  • 優れたパフォーマンスを発揮するシングル テナント ホスティング。フルスケールのキャパシティを保証し、毎秒数百万イベントに及ぶギガバイト単位のストリーミング データのイングレスに対応し、同時にフル耐久性ストレージと 1 秒以下の待機時間を維持。
  • 追加コストなしの組み込みキャプチャ機能。イベントのバッチ処理および Azure Storage や Azure Data Lake への配信を、労力をかけずに実現。
  • 固定時間単位課金による Event Hubs クラウドでコストを大きく削減。同時に Dedicated Event Hubs を使用するインフラストラクチャのスケーリング。
  • メンテナンス不要。クラスターによって負荷分散、OS 更新、セキュリティ パッチ、パーティション分割が管理されるので、インフラストラクチャのメンテナンスの時間を減らし、クライアント側機能の構築にかける時間を増やすことが可能。
  • Bring Your Own Key (BYOK) などの近日公開される機能への独占的アクセス権

セルフサービス ポータル エクスペリエンス (プレビュー) では、選択された戦略的リージョンに Azure portal で 1 CU のクラスターを作成できます。より大きな最大 20 CU のクラスターや他のリージョンのクラスターも、Event Hubs チームへの直接要求により利用可能になります。Dedicated オファリングでの Event Hubs クラスターの詳細については、Azure Event Hubs Dedicated ドキュメント Web ページを参照してください。

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