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プレビュー

プライベート プレビュー: AMS における、根本原因分析と、SAP NetWeaver 用の新しいテレメトリおよびアラート

公開日: 11月 23, 2021

SAP on Azure のお客様は、仮想マシンまたはホストの停止が原因で SAP システムが利用できない状況の根本原因分析 (RCA) を、Azure Monitor for SAP Solutions (AMS) 内で確認できるようになりました。再起動に関する情報、根本原因分析、影響を受けたシステムの詳細、推奨される手順を確認できます。 

SAP on Azure のお客様は、次のような新しく追加された SAP NetWeaver システム用テレメトリを確認することもできます: アウトバウンド qRFC (SMQ1)、インバウンド qRFC (SMQ2)、オブジェクトのロック (SM12)、失敗した更新 (SM13)、システム ログ分析 (SM21)、バッチ ジョブの統計 (SM37)、トランザクション RFC (SM58)、転送要求 (STMS)、トランザクションあたりのメモリ使用量 (ST03)、最も使用されているトランザクション コードおよび関連付けされたメモリ (ST03)、CPU、データベース、メモリのユーザー負荷の統計 (ST03)、RFC クライアントの使用 (ST03)。

最後に、SAP NetWeaver のメモリ使用率、CPU のシステム使用率、CPU のユーザー使用率、アウトバウンド/インバウンド キューの長さ、エンキュー エントリのボリューム、古くなったエンキュー エントリ、失敗した更新、ショート ダンプ、特定のメッセージ ID と重大度のエラー、特定のユーザーと重大度のエラー、長期のジョブ用に、あらかじめ定義されたアラート テンプレートが新たに追加されました。

プライベート プレビューにサインアップするには、Microsoft アカウント チームにご連絡になるか、サポート ブレードから Azure サポート チームにお問い合わせください。 

AMS は現在、以下の Azure リージョンでご利用いただけます:  米国東部、米国東部 2、米国西部 2、西ヨーロッパ、北ヨーロッパ。AMS にはライセンス料はかかりませんが、使用料が適用されます。 

詳細については、AMS のドキュメントAMS のオンボード ガイドをご覧ください。

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