すべてのピアリングされた Azure 仮想ネットワークの帯域幅の使用量を ExpressRoute で監視する

2019年9月19日 に投稿済み

Network Performance Monitor および Network Watcher を使用すると、クラウドやハイブリッド環境のネットワークを監視できます。 

ExpressRoute モニター (Network Performance Monitor の機能の 1 つ) は、オンプレミスの場所、ExpressRoute 回線、Azure の仮想ネットワークにまたがる、エンドツーエンドの接続を監視します。  ExpressRoute モニターにより、プライベート ピアリングまたは Microsoft ピアリングを使用するように構成された ExpressRoute 回線上のネットワーク パフォーマンスを監視することができます。

ExpressRoute モニターの最新の更新プログラムにより、ピアリングされた仮想ネットワークが同じ ExpressRoute 回線と同じサブスクリプションに含まれているか、別のサブスクリプションに含まれているかに関係なく、すべてのピアリングされた仮想ネットワークの帯域幅使用状況を監視することができます。

図 1:プライマリおよびセカンダリ ExpressRoute 接続を Network Performance Monitor で監視します。

ご利用可能なリージョン:

中国東部 2 リージョンで Network Performance Monitor の提供が開始されました。

アラブ首長国連邦北部、フランス中部、フランス南部で Network Watcher の提供が開始されました。Network Watcher が利用できるすべてのリージョンの一覧は、オンラインの記事でご確認ください。

  • Network Watcher
  • ネットワーク パフォーマンス監視
  • ExpressRoute
  • Management