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Power BI Embedded がモバイル レイアウトをサポート

2018年3月15日

 

モバイル デバイスにおけるレポートやダッシュボードの埋め込み機能が改良されました。Power BI Embedded で、モバイル デバイスでの利用に最適化されたレイアウトがサポートされました。

レポートに関して言えば、Power BI Desktop で作成されたレポート ページを電話レイアウトで開くことができます。レポート ページに電話レイアウトが定義されているかどうかをチェックしたうえでそれを埋め込む新しい JavaScript API を追加しました。このレイアウトは、デバイスが縦長の向きになっているときに最適です。デバイスが横長の向きになっているときに最適なのは、元のレポート レイアウトです。JavaScript API を使用すると、ユーザーのセッション中、携帯電話のレイアウトに応じて表示を切り替えることができるため、どのような状態であっても最適なエクスペリエンスを提供することができます。

モバイル レイアウトが定義されていないレポートを埋め込むときでも、Custom Layout API を使うことで、携帯電話での体裁を独自に整えることができます。この API を使えば、ページのサイズ、さらには各ビジュアルのサイズとそのキャンバス上での位置を動的に設定することができます。Power BI Desktop に戻ることなく、各デバイスに固有の最適なレイアウトを設定することが可能です。

ダッシュボードに関していえば、1 列レイアウトを使ってそれらをモバイル デバイスで開くことができます。このレイアウトでは、すべてのタイルが上下方向に 1 列で設定されます。レポートの場合と同様、この表示は縦長の向きに最適です。また、セッション中に、再び元のレイアウトに切り替えることもできます。 ダッシュボードのレイアウトを 1 列に構成する方法について詳しくは、こちらをご覧ください。 ダッシュボード用の定義済み Phone ビューは、このリリースではサポートされていません。

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