3270 画面に対応した Microsoft Azure Logic Apps コネクタのパブリック プレビューの提供開始

2019年3月6日 に投稿済み

新しい 3270 コネクタと共に Azure Logic Apps を使用することで、企業開発者は従来の IBM メインフレーム 3270 プログラムに基づいてエンド ユーザー タスク フローを自動化する最新のアプリケーションを構築できます。また、ロボティック プロセス オートメーション (RPA) その他の統合機能を実現できます。

企業開発者は新しい 3270 コネクタと共に Logic Apps を使用することで、既存の 3270 ベースの基幹業務用メインフレーム プログラムに最新のクラウド サービスを組み込んだ新しい複合アプリケーションと API を簡単に構築できます。これにより、ビジネス イノベーションの促進、新規顧客へのリーチ、運用効率の向上を大幅に進めることができます。

3270 コネクタには、Windows ベースの設計ツールが含まれています。このツールでは、Microsoft TN3270 クライアントを使用したエンド ユーザー タスク フローの記録 (オプションで、IBM CICS 基本マッピング サポート (BMS) 画面プログラム レイアウトのインポートも可能)、既存のメインフレーム 3270 プログラム上でのナビゲーション プランの定義、さらにプランの入出力を定義して Logic Apps アクションで使用することもできます。新しいコネクタでは、データ入力タスクの自動化、手動入力での入力ミスの削減支援、Azure 機能を使用した新しいビジネス アプリケーションの作成が行われます。

3270 コネクタをフル活用するには、統合サービス環境 (ISE) 内で、VNET 経由でオンプレミス ネットワークに戻る Express Route と組み合わせて使用する必要があります。ISE の詳細をご確認ください

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください 

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