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Azure Monitor のメトリック アラートの機能強化

公開日: 9月 02, 2020

クォータの 5,000 への増加

サブスクリプションで定義できるメトリック アラート ルールの数が、5000 件のルールに増加しました。

タグの編集

メトリック アラート ルールで、HTTP PATCH 操作を使用した更新がサポートされるようになりました。これにより、既存のメトリック アラート ルールのアラート ルール プロパティを更新したり、タグを管理したりできます。

別のサブスクリプションからのアクション グループを定義する

あるサブスクリプションのリソースを監視し、別のサブスクリプションに存在するアクション グループをトリガーするように構成されたメトリック アラート ルールを定義できるようになりました。

メトリック アラートに対して有効になった新しいリソースの種類

多数のリソースの種類がメトリック アラートに対して有効になりました (Maps アカウント、App Configuration、Event Grid システム トピックなど)。

仮想マシンのネットワーク メトリックに対するアラート

次の仮想マシンのネットワーク メトリックに対するアラートがサポートされるようになりました: ネットワーク受信合計、ネットワーク送信合計、受信フロー、送信フロー、受信フローの最大作成率、送信フローの最大作成率。

まだ生成されていないカスタム メトリックに対してアラート ルールを作成する

生成される前のカスタム メトリックに対してもアラート ルールを作成できるようになりました。

Azure portal で作成されたメトリック アラート ルールに対して最大 5 つの条件を定義する

1 つのアラート ルールで複数の条件を 5 つまで構成できるようになりました。条件は "and" で組み合わされます。

Azure portal で作成されたメトリック アラート ルールのディメンション値を除外する

ディメンションを公開するメトリックに対するアラート ルールを Azure portal で定義する場合に、' ' (除外) 演算子を選択することで、ディメンション値を除外することができます。

PowerShell の機能強化

Add-AzMetricAlertRuleV2 コマンドレットを使用してメトリック アラート ルールを作成または更新するときに、-ActionGroupId パラメーターを割り当てるだけで、アクション グループに関連付けることができます。

また、専用の PowerShell コマンドレットの Add-AzWebtestAlertRule によって、Application Insights の可用性テストを監視するメトリック アラート ルールを作成できるようになりました。

詳細情報

  • Azure Monitor
  • Features

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