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一般提供:AKS のスケールダウン モード

公開日: 4月 27, 2022

ノードの割り当てが解除されても、コンテナー イメージだけでなく、アタッチされたストレージもノード上にそのまま存在します。デプロイをスケールアップする場合、新しいノードをプロビジョニングする前に、割り当て解除されたすべてのノードが最初に起動します。これにより、デプロイにはキャッシュされたイメージが利用されるので、操作速度が速くなります。スケールダウン モードを使用すると、ノードを事前にプロビジョニングしたり、コンテナー イメージを事前にプルする必要がなくなります。

プレビューから GA への移行に伴い、スケールダウン モードによってスポット ノード プールがサポートされるようになりました。

詳細については、「https://docs.microsoft.com/en-us/azure/aks/scale-down-mode」をご覧ください

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