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一般提供:ライフサイクル管理ポリシーによって最近リハイドレートされた BLOB がアーカイブされないようにする

公開日: 8月 29, 2022

Azure Storage のライフサイクル管理にはルールベースのポリシーが用意されており、これを使用すると、最適なアクセス層に BLOB データを移行したり、データ ライフサイクルの最後にデータを期限切れにしたりすることができます。最後に変更された条件に基づいて BLOB をアーカイブ層に移動するルールを構成できます。BLOB の層を変更してリハイドレートすると、このルールによって BLOB がアーカイブ層に戻される可能性があります。これは、最終更新時刻がポリシーに設定されたしきい値を超えた場合に発生する可能性があります。ルールに daysAfterLastTierChangeGreaterThan という新しい条件を追加することで、BLOB が新たにリハイドレートされた場合にアーカイブ アクションをスキップできるようになりました。

詳細については、「ライフサイクル管理ポリシーを使用して BLOB をアーカイブする」をご覧ください。

 

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