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一般提供:Azure Kubernetes Service プライベート クラスターでのオプションのアップタイム SLA

公開日: 1月 21, 2021

Microsoft は、AKS でサポートされているすべてのパブリック リージョンの AKS プライベート クラスターに対して、オプションのアップタイム SLA の選択肢をリリースしています。AKS 非プライベート クラスター向けのオプションのアップタイム SLA は、既に提供開始されています。今回のリリースでは、同様の機能がプライベート クラスターにも拡張され、お客様は安全なプライベート クラスターで Kubernetes API サーバーの高可用性を選択できるようになります。

アップタイム SLA は、クラスターに対して利用料金に基づく高い SLA を実現するためのオプションの機能です。アップタイム SLA は、Availability Zones を使用するクラスターに対しては Kubernetes API サーバー エンドポイントの 99.95% の可用性を保証し、可用性ゾーンを使用しないクラスターに対しては 99.9% の可用性を保証します。AKS では、更新および障害ドメイン全体でマスター ノード レプリカが使用され、それにより SLA 要件が満たされます。

アップタイム SLA の価格については、こちらからご覧ください。SLA 契約の詳細については、こちらをご覧ください。

詳細情報

  • Azure Kubernetes Service (AKS)
  • Features