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一般提供:新しい Azure Maps には、過去の天気、大気質、熱帯低気圧が表示されます

公開日: 1月 27, 2022

新しい Azure Maps には、過去の天気、大気質、熱帯低気圧が表示されます。

Azure Maps Weather Services の過去の天気、大気質、熱帯低気圧の機能を使用して、天気と気候学に対応したソリューションを開発できます。 

Azure Maps Weather Services に 3 つの新しい機能: 過去の天気大気質熱帯低気圧が追加されました。他の Azure Maps Weather Services と同様、この新機能のデータは、世界をリードする気象サービスプロバイダーである AccuWeather から提供されています。この新機能の具体的な内容は、以下の通りです。

過去の天気は、指定された日付範囲、最大 31 日間の日ごとの実績平年値、気候データ記録を 1 つの API リクエストで提供します。過去のデータには、気温、降水量、積雪量、積雪深、寒いおよび暑い日数など、5 年から 40 年以上前のデータが含まれています (場所やサービスによって変わります)。

大気質は、大気汚染物質の現在および予測の濃度、空気の質に関する詳細な情報を提供します。時間別 (1 時間、12 時間、24 時間、48 時間、72 時間、96 時間)、および日別 (1 日から 7 日) の予報情報が提供されます。情報には、汚染レベル、大気質指標値、主要汚染物質、リスク レベルと推奨される予防策を要約した簡単な文章が含まれています。

熱帯低気圧は、政府発行の活動中の熱帯低気圧、政府発行の予報の熱帯低気圧、個々の政府発行の熱帯低気圧の位置、年、流域 ID、政府 ID 別に政府発行の熱帯低気圧を検索する機能を提供します。熱帯低気圧は、世界の地域によってハリケーン、サイクロン、台風とも呼ばれます。 

Azure Maps と Azure Maps の Weather Services を開始するには、Azure Maps のドキュメントにアクセスするか、まだお持ちでない場合は Azure Maps アカウントを無料で作成してください。

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