一般提供:Gen5 ハードウェアでの 4 つの仮想コア搭載 Azure SQL Database マネージド インスタンス

2019年6月12日 に投稿済み

General Purpose および Business Critical サービス レベル向けの Gen5 ハードウェアで、4 つの仮想コアを搭載した Azure SQL Database マネージド インスタンスが一般提供されたことにより、コンピューティングおよびメモリ要件の低い SQL アプリケーションを Azure に移行するためのコスト効率に優れた方法がお客様に提供されました。

4 つの仮想コア オプションでは、アプリケーションのニーズに基づいてマネージド インスタンスのサイズを適切に設定でき、サイズの大きな単一のマネージド インスタンスへの余計なデータベース統合が不要になるため、お客様の柔軟性が向上します。

4 つの仮想コア搭載のマネージド インスタンスの価格は、同じサービス レベルの 8 つの仮想コア搭載インスタンスの半分です。そのため、運用環境および開発/テスト環境のシナリオで大幅にコスト効率が向上します。価格の詳細については Azure SQL Database マネージド インスタンスの価格ページを参照してください。また、4 つの仮想コア搭載のマネージド インスタンスの技術的な特性については、マネージド インスタンスのリソース制限を参照してください。

関連するフィードバック

Azure のお客様からの関連するフィードバックを見る