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エクスペリエンスが向上した Azure Advisor のセキュリティに関する推奨事項

Updated: 6月 12, 2019

Azure Advisor が新たに強化され、より緊密になった Security Center との統合、一括処理、追加の推奨事項を含め、Azure リソースの最適化と Azure の活用がいっそう容易になりました。

Advisor が Security Center とより緊密に統合されたため、以下が可能になりました。

  • Advisor の詳細ビューで Security Center のセキュリティに関する推奨事項を直接確認する。
  • Advisor の REST APICLI、または Powershell を介して、プログラムでセキュリティの推奨事項を取得する。
  • Advisor で Security Center からのセキュリティ アラートの概要を確認する。

セキュリティに関する推奨事項の新しいエクスペリエンスについて、ぜひフィードバックをお寄せください

また、Advisor では、推奨事項に対する無視や延期などの一括処理機能の提供も開始されました。これらのアクションは、Azure portal またはプログラムで実行できます。詳細情報

また、Advisor には以下のような、可用性、パフォーマンス、コストに関する 20 を超える新しい推奨事項が追加されています。

  • 高可用性に関する推奨事項
    • Azure Cosmos DB の一般提供
      • Cosmos DB コレクションで同期 (Consistent) インデックス作成モードを構成する。
      • パーティション キーを使用して Azure Cosmos DB コンテナーを構成する。
    • Azure Monitor - アラート ルール
      • 無効なログ アラート ルールを修復する。
         
  • パフォーマンスに関する推奨事項
    • Azure SQL Data Warehouse
      • スケールアップして SQL Data Warehouse テーブルでのキャッシュ使用率を最適化し、クエリのパフォーマンスを向上させる。
      • SQL Data Warehouse のテーブルをレプリケートされたテーブルに変換し、クエリのパフォーマンスを向上させる。
    • Azure Cosmos DB の一般提供
      • トラフィックが存在するリージョンを Azure Cosmos DB アカウントに追加する。
      • 顧客の含めるパスまたは除外するパスを使用して Azure Cosmos DB インデックス作成ポリシーを構成する。
    • Azure MySQL、Azure PostgreSQL、および Azure MariaDB
      • CPU ボトルネックによる MySQL、PostgreSQL、および MariaDB サーバーの CPU の圧迫を修正する。
    • Azure ストレージ アカウント
      • サブスクリプションの上限に到達しないようにストレージ アカウントを設計する。
         
  • コストに関する推奨事項
    • Azure Managed Disks に Standard スナップショットを使用する。
    • 障害が発生している Azure Data Factory パイプラインを削除する。
    • 関連付けられていないパブリック IP アドレスを削除する。

Advisor の推奨事項を確認する

Advisor のドキュメントを参照する

  • Azure Advisor
  • Features
  • Management
  • Services

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