プレビュー

Durable Functions による新しいステートフルなエンティティ パターンのサポート開始

更新: 5月 07, 2019

Durable Functions で、新しいステートフルなエンティティ パターンがサポートされるようになり、アクターにマップするステートフルな Azure Functions を構築できるようになりました。これにより、関数は状態とデータを保持しつつ、これらのアクター関数の実行中にのみ課金が発生し、アイドル時間には課金が発生しない、使用量ベースの課金モデルを保つことができます。

IoT デバイスやゲーム セッションなどのエンティティにマップされるステートフルな関数の場合、ステートフルなエンティティ トリガーを使用して、アクターに似た機能を Azure Functions で実現できます。 これには、普通は専用のリソースが必要ですが、Azure Functions を使用すると、インフラストラクチャを管理せずにこれらのパターンを使用できます。また、必要に応じて自動スケーリングする機能を活用し、要求ごとの支払いモデルを使用することによりコストを削減できます。

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

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