プレビュー

Azure Sphere サービスがパブリック プレビュー段階になり、開発用キットを広範囲で利用可能に

更新: 11月 13, 2019

Azure Sphere は Microsoft の IoT オファリングです。デバイス製造業者は、高度なセキュリティで保護されたインターネット接続マイクロコントローラー (MCU) デバイスを作成できるようになります。Azure Sphere には、Azure Sphere で認定された MCU、Azure Sphere OS、Azure Sphere Security Service という 3 つのコンポーネントが含まれており、これらはインテリジェント エッジでデバイスの保護および機能強化を行うために連携して動作します。これらのコンポーネントの組み合わせは、セキュリティと接続性の基盤としての役割を果たすため、デバイス製造業者は、顧客に歓迎されるインテリジェントな製品やエクスペリエンスを作成し、モノのインターネット (IoT) を大規模に実現できる価格で、迅速に市場に投入できます。

最初の Azure Sphere 開発用キットを利用できるようになりました。Azure Sphere Security Service、Operating System、Azure Sphere 用 Visual Studio 開発ツールは現在、プレビュー段階にあります。関心のある顧客は SEEED から開発用キットを購入し、ご自分のデバイスで Azure Sphere をテストしたり、Azure Sphere OS および Security Service にアクセスしたりすることができます。また、顧客は Azure Sphere 用 Visual Studio Tools をダウンロードすることで、自社の MCU 開発を、コラボレーション ツールが含まれている最新の開発環境に移行することができます。

詳細については、Azure Sphere の製品ページにアクセスしてください。

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