Azure Site Recovery ではファイアウォールが有効なストレージ アカウントをサポートしています

更新: 11月 21, 2018

Azure Site Recovery では、ファイアウォールが有効なストレージ アカウントがサポートされるようになりました。

ファイアウォールが有効なストレージ アカウント上のアンマネージド ディスクを持つ仮想マシンを、ディザスター リカバリー シナリオのために別の Azure リージョンにレプリケートできます。また、ターゲット リージョン内のファイアウォールが有効なストレージ アカウントを、アンマネージド ディスクのターゲット ストレージ アカウントとして選択することもできます。 

ソース Azure VM の仮想ネットワークのみに書き込みを許可して、キャッシュ ストレージ アカウントへのアクセスを制限することができます。ファイアウォールが有効なストレージ アカウントを使用している場合は、信頼できる Microsoft サービスの許可 の例外を有効にしてください。 

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