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Azure Peering Service の一般提供が開始されました

公開日: 5月 19, 2020

Peering Service は、Office 365、Dynamics 365、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) サービス、Azure、またはパブリック インターネット経由でアクセス可能な Microsoft サービスなどの Microsoft クラウド サービスへのお客様の接続を強化するネットワーク機能です。Microsoft は、世界中のインターネット サービス プロバイダー (ISP)、インターネット交換パートナー (IXP)、ソフトウェアによるクラウド インターコネクト (SDCI) プロバイダーと提携しており、お客様から Microsoft ネットワークへの最適なルーティングを行うことにより、信頼性が高く、高パフォーマンスのパブリック接続を提供しています。

クラウドへのインターネットファーストのアクセスが必要であったり SD WAN アーキテクチャを検討していたりする企業、または Microsoft SaaS サービスを非常によく使用している場合は、堅牢で高パフォーマンスなインターネット接続が必要です。お客様は、一般提供が開始された Peering Service サービスを活用して、電話業者や通信事業者と連携して作業することができます。

お客様向けの主要な機能は次のとおりです。

  • インターネットから Microsoft クラウド サービスへの最高のパブリック ルーティング (最適ルート ホップ/AS ホップ) で、最適なパフォーマンスと信頼性を実現します。
  • Microsoft クラウドへの接続に、優先サービス プロバイダーを選択できます。
  • トラフィックの分析情報 (待ち時間レポート、プレフィックス監視など)。
  • ルート分析と統計情報: (BGP) ルート異常 (リークまたはハイジャックの検出) と準最適ルーティングのイベント。

Microsoft は、2020 年 5 月 19 日から 21 日に開催された開発者向けの Microsoft Build カンファレンスで、Peering Service の一般提供開始を発表しました。このサービスのプレビューについては、以前発表されています (2019 年)。

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

  • Azure Peering Service
  • Services