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Azure NetApp Files | ボリューム ハード クォータの変更

公開日: 2月 17, 2021

Azure NetApp Files では開始当初から、"容量プール" のプロビジョニングと自動拡張のメカニズムが使用されてきました。Azure NetApp Files のボリュームは、お客様がプロビジョニングし、選択されたレベルとサイズを持つ基になる "容量プール" に基づいて仮想プロビジョニングされます。ボリュームのサイズ ("クォータ") がパフォーマンスと容量を提供するために使用され、これらの "クォータ" はいつでも即時に調整できます。この動作が意味するのは、現時点ではボリューム クォータが、ボリュームに対して帯域幅を制御するために使用されるパフォーマンス レバーであるということです。現時点では、基になる容量プールは、容量が上限いっぱいになると自動的に拡張されます。 

Azure NetApp Files のボリュームと容量プールのプロビジョニング動作は、"手動" で "制御可能な" メカニズムに変わります。2021 年 4 月 1 日以降は、プロビジョニングされる容量だけでなく、帯域幅のパフォーマンスもボリュームのサイズ (クォータ) で管理され、基になる容量プールは自動的に拡張されなくなります。 

詳細をご確認ください。 変更の理由とボリューム ハード クォータの変更の運用化についてご覧いただけます。

詳細についてはこちらを参照してください

  • Azure NetApp Files
  • Microsoft Ignite