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Azure IoT Central - 2020 年 4 月の新機能

公開日: 5月 14, 2020

マップ上のエンドツーエンドの位置情報の履歴を表示する

マップ タイルの位置情報履歴に、選択した時間範囲全体にわたるデータ ポイントが表示されるようになりました。以前は、マップ タイルには最新の 100 地点が表示されていましたが、これは範囲全体をカバーしていない可能性があります。時間の範囲全体を通じて最大 100 のデータ ポイントを取得し、1 週間を超えても移動の全体を簡単に見ることができるようになりました。

強化されたエラー ページのデザイン

サポートに連絡しなくても問題を解決できるように、404 のエラー ページが再設計されました。新しいエラー テキストは、エラー ページが表示されている理由を理解するのに役立ちます。また、新しい me コントロール を使用すると、必要に応じて認証されたユーザーがアカウントを切り替えることができます。

ルールのイベントの種類に対して [すべて] の値をサポート

IoT Central の新しい強化されたルールを使用して、ペイロードにかかわらず、任意のイベント テレメトリに対してルールを起動できます。このリリースでは、ルール条件のスコープを設定してイベント テレメトリに対して起動し、条件値を "すべて" に設定できます。

テレメトリとして送信された URL のクリック可能なリンクと、最後の既知の値 (LKV) タイルのイメージ レンダリングのサポート

デバイスのテレメトリ メッセージに URL が含まれている場合は、LKV、イベント、プロパティ タイルでクリック可能なリンクとして、ダッシュボードでその URL を視覚化できるようになりました。リンクをクリックすると、新しいブラウザー タブで URL が開きます。URL が画像を参照している場合、ダッシュボードは LKV タイルに画像をレンダリングできます。この機能を使用するには、タイルの構成ウィンドウで [表示方法] 設定テレメトリを変更します。現在、画像レンダリングはセキュリティで保護されていないエンドポイントのみをサポートします。

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