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Azure Functions ランタイム 3.0 の一般提供が開始

更新: 1月 23, 2020

Azure Functions 3.0 の一般提供が開始され、運用環境で 3.0 ランタイム バージョンを使用して関数をビルドしてデプロイできるようになりました。この新しいバージョンの Functions ランタイムには、.NET Core 3.1 と Node 12 をターゲットにする機能などの新しい機能が追加されています。また、下位互換性が高いため、以前の言語版で実行されているほとんどの既存のアプリは、コードを変更することなく、3.0 バージョンにアップグレードして実行することができます。運用環境でこの新しいバージョンのランタイム上で実行すると、このようなアプリに対するサポートが受けられます。 この運用環境対応 3.0 バージョンの作成または移行の詳細については、Azure Functions のドキュメントをお読みください。

以前のバージョンの Azure Functions ランタイム上で実行しているアプリケーションは引き続きサポートされます。また現時点では、1.0 または 2.0 のどちらも非推奨にはなりません。 1.0 または 2.0 をターゲットにしている Azure Functions を実行しているお客様は、Azure で実行しているアプリ用に、Azure Functions ランタイムと基盤の .NET ランタイムの両方について、引き続きセキュリティ更新プログラムと修正プログラムを受信します。 Microsoft は、メジャー バージョンが非推奨になった場合は常に、ユーザーがアプリを新しいバージョンに移行するために、少なくとも 1 年前にお知らせする予定です。

最後に、3.0 のプレビュー期間中にご協力いただき、ありがとうございます。お客様からいただいた貴重なご意見により、お客様と一緒にこのマイルストーンに達することができました。 今後長年にわたって、Azure Functions とサーバーレスについてより魅力的な更新プログラムを発表できることを楽しみにしています。

アプリの 3.0 への更新中に発生した問題については、GitHub リポジトリで問題をオープンしてください。

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