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Build 2020 での Azure Bot Service および Bot Framework の更新情報

公開日: 5月 19, 2020

Build では、Bot Framework と Azure Bot Service についていくつかの発表がありました。

Bot Framework についての発表は次のとおりです。Bot Framework Composer の一般提供開始 (こちらからダウンロード) - これは、チャットボット開発の主要なコンポーネント (Language Understanding、QnA Maker、Language Generation など) をまとめた中央の環境です。また、Composer を使用すると、Bot Framework のスキルをより簡単に構築できます。これにより、プラグ可能なコンポーネントである特殊ボットを構築して、1 つの親ボットを拡張できます。最後に、新しい Bot Framework SDK V4.9 も発表しました。これにより、特に Teams に対し、会話型 AI エクスペリエンスを簡単に構築できるようになります。

Azure Bot Service については、LivePerson や Dynamics オムニチャネルなどの一般的な顧客サービス チャネルと統合することによって、人のハンドオフ シナリオサポートするのに必要な手順を簡略化しました。さらに、新しい Alexa チャネルのプレビューでの提供を追加しました。これにより、お客様の顧客の場所へのチャットボットのデプロイがさらに簡単になります。

Language Understanding と QnA Maker の詳細については、Cognitive Services Azure の更新情報をご覧ください。

詳細情報

 

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