プレビュー

Azure Arc 対応 API Management のプレビューを開始

更新: 11月 12, 2019

Azure Arc 対応 API Management により、セルフホステッド API ゲートウェイを利用できるようになります。セルフホステッド API ゲートウェイは、ハイブリッド環境とマルチクラウド環境に対する API Management のサポートを拡張します。Azure のお客様は、オンプレミスとクラウドでホストされている API を、Azure の単一の API Management サービスから効率的かつ安全に管理できます。

セルフホステッド ゲートウェイを使用すると、コンテナー化されたバージョンの API Management ゲートウェイ コンポーネント (機能的にはクラウド内のマネージド ゲートウェイと同等) を、API をホストしている同じ環境に柔軟にデプロイできます。すべてのセルフホステッド ゲートウェイは、フェデレーションされている API Management サービスから管理されます。これにより、内部と外部のすべての API が可視化され、統合された管理エクスペリエンスが提供されます。ゲートウェイを API の近くに配置することで、API トラフィック フローを最適化し、セキュリティとコンプライアンスの要件に対応できます。

プレビュー期間中、セルフホステッド ゲートウェイは、Developer レベルと Premium レベルで利用できます。追加料金は不要です。Developer レベルは、セルフホステッド ゲートウェイの 1 つのデプロイに制限されます。

セルフホステッド ゲートウェイは簡単に使い始めることができます。軽量コンテナーとしてパッケージ化されており、デスクトップ、サーバー クラスター、またはクラウド インフラストラクチャ上の Docker または Kubernetes にほんの数分でデプロイできます。

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