Security Center の価格

Azure Security Center は、ハイブリッド クラウド ワークロードに対して統合されたセキュリティ管理と Advanced Threat Protection を提供

Azure Security Center は Free と Standard の 2 つのプランで提供されます。Standard レベルは、最初の 60 日間は無料です。60 日を超える使用については、下記の料金体系に従って自動的に課金されます。

機能 Free (Azure リソースのみ) Standard (ハイブリッドと Azure リソース)
セキュリティ ポリシー、評価、および推奨事項 利用可能 利用可能
接続されたパートナー ソリューション 利用可能 利用可能
セキュリティ イベントの収集と検索 ‐ ‐ 利用できません 利用可能
Just In Time VM アクセス ‐ ‐ 利用できません 利用可能
アダプティブ アプリケーション制御 ‐ ‐ 利用できません 利用可能
ネットワーク、VM やサーバー、および Azure サービスに対する高度な脅威検出 ‐ ‐ 利用できません 利用可能
組み込みアラートとカスタム アラート ‐ ‐ 利用できません 利用可能
脅威インテリジェンス ‐ ‐ 利用できません 利用可能
付属データ量 適用不可 500 MB/日1
料金 無料 $15 /ノード2 /月

1 日次付属データ量の割当量はノードをまたいでプールされます。たとえば、10 個のノードが本サービスに接続されている場合、付属データの合計の割当量は 1 日あたり 5,000 MB になります。この 5,000 MB の割当量は 10 個のノード全体でプールされるため、1 日における全ノードでの総アップロード データ量が 5,000 MB 未満であれば、その日のうちに 1 つのノードで 500 MB を超えるデータをアップロードできます。この例では、アップロードされたデータ量の合計が 1 日に 5,000 MB を超えた場合のみ、追加データ分の請求が発生します。

2 ノードは、サービスの監視対象になる任意の Azure リソースです。現在、仮想マシンはそれぞれ 1 つのノードとしてカウントされ、SQL データベース サーバー (複数の SQL Database または SQL Data Warehouse データベース、またはそれら両方を含む論理サーバー) もそれぞれ 1 つのノードとしてカウントされます。Azure Cloud Services などの別の種類のサービスで、追加のセキュリティの監視機能が有効になっているため、これらのリソースも今後はノードとしてカウントされる可能性があります。ノードはカウントされ、日割り計算されます。

追加のデータ料金

使用量に関する最新の調査によれば、日次の付属データ量制限を超えるデプロイはほとんどありません。しかし、日次の制限を超えて追加データの収集が行われた場合、またはセキュリティ データを 1 か月以上保持することを選択された場合は、次のとおりに追加の請求が発生します。

超過料金メーター 料金
付属日次データ量を超えてアップロードされた追加データ量 $2.3/GB
1 か月を超えるリテンション期間 $0.1/GB/月

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)。
  • プレビュー サービスの技術サポートが必要ですか?フォーラムをご利用ください。
  • SLA について詳しくは、SLA のページをご覧ください。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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