Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジット

さまざまな Azure サービスをご自身でお試しください。

必要に応じていつでも開発環境を構築できます。

個人の開発/テスト ワークロードに最適。

月単位の Azure クレジットをアクティブ化しましょう

付与されるクレジット数

アクティブなサブスクライバーが毎月取得できるクレジット数を次に示します。

$50 $100 $150

Visual Studio Professional - 年払い

Visual Studio Professional

Visual Studio Test Professional

MSDN Platforms

Visual Studio Enterprise - 年払い

Visual Studio Enterprise

Visual Studio Enterprise (BizSpark)

Visual Studio Enterprise (MPN)

クレジット カード不要

月単位の Azure クレジットを最初に設定するときに、クレジット カードを指定する必要がありません。アカウントにクレジット カード情報を保存していても、最初は自動的に使用制限 $0 が設定されるため、準備ができるまで請求が発生することはありません。

開発/テスト料金を抑えてクレジットを有効利用

Azure Virtual Machines で Visual Studio サブスクリプションに含まれる Microsoft ソフトウェアを使用して、追加料金なしで開発/テストを実施できます。実行する VM の Linux 料金を支払うだけです。これは、SQL Server、SharePoint Server など、通常はさらに高額なソフトウェアが VM に搭載されていても変わりません。ご自身でカスタム仮想マシンのイメージをアップロードするか、Azure ギャラリーにある事前構成されたイメージのいずれかを使用します。

VM の開発/テスト料金が低く抑えられるだけでなく、Cloud Services、HDInsight、および Web Apps も低料金で使用できます。

Windows 10 へのアクセス

月単位の Azure クレジットを設定するときに、開発/テスト用に Windows 10 イメージを Azure で実行できます。

月単位のクレジットで購入できるもの

月単位の Azure クレジットの使い道は自由です。このクレジットは、Virtual Machines、Web Apps、Cloud Services、Mobile Services、Storage、SQL Database、Content Delivery Network、HDInsight、Media Services など、ほとんどの Azure サービスで使用できます。

サポート プラン、Application Insights、Visual Studio サブスクリプション、Visual Studio Team Services、サードパーティ製の製品、Marketplace で販売されている製品、および Azure とは別に販売されている製品 (Microsoft Azure Active Directory Premium など) は対象外です。これらのサービスについては、使用した分だけ課金されます。

開発チームに Azure が必要な場合

Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジットは個人の開発/テスト ワークロードに適していますが、チームでの共同作業には適していません。低料金で開発/テストを行うためのオプションをいくつかご用意しました。また、開発/テスト用 Windows 10 などの便利な機能もご利用ください。

Enterprise Dev/Test: お客様の組織が Microsoft とエンタープライズ契約 (EA) 購入契約を結んでいる場合

開発テスト用の従量課金制プラン: お客様の組織が EA を結んでいない場合

月単位の Azure クレジット プランの詳細

以下のトピックでは、Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジット プランの詳細をそれぞれ確認できます。

Visual Studio Enterprise (Visual Studio Enterprise と Visual Studio Enterprise – 年払い)

Visual Studio Enterprise (BizSpark)

Visual Studio Enterprise (MPN)

Visual Studio Professional (Visual Studio Professional と Visual Studio Professional – 年払い)

Visual Studio Test Professional

MSDN Platforms

FAQ

  • Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジットは、開発/テストでのみ使用できます。運用環境のワークロードは、従量課金など、通常のサブスクリプションの料金で実行する必要があります。

  • はい。組織が Azure Active Directory を使用している場合、たとえば、ユーザーが Office 365 を使用している場合は可能です。詳細については、職場アカウントに関する FAQ を参照してください。

  • 2016 年 9 月 8 日より、Visual Studio のサブスクリプション特典で作成された無料の Azure サブスクリプションでは、VM および Azure サービスを新規作成できない一部の地域が表示されることがあります。このことはサービスの可用性に影響を及ぼしません。

  • Visual Studio サブスクライバー向けの月単位の Azure クレジットは、開発およびテストのみを目的として、使用料金の割引という形で提供されます。このクレジットに、財政的に裏付けられた SLA はありません。任意のインスタンス (VM またはクラウド サービス) が 120 時間を超えて連続して実行されている場合、またはそのインスタンスが運用環境で使用されていると判断された場合は、これを中断する権利を留保します。マイクロソフトでは、ベスト エフォートで Visual Studio サブスクライバーがこの容量を使用できるようにしています。これは、使用可能容量を保証するものではありません。

  • はい。詳細については、「使用制限」を参照してください。

  • この特典は各サブスクライバーが個人で利用することを想定して用意されているため、クレジットをプールすることはできません。