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Azure

Azure Storage Actions の価格

ストレージ データ管理をシンプル化し、価値実現までの時間を短縮

Azure Storage Actions は、組織が Azure Blob Storage と Azure Data Lake Storage で実行するデータ管理タスクの自動化に役立つフル マネージド プラットフォームです。

Azure Storage Actions は、複雑なデータ管理条件をノー コードで作成できる環境を提供します。Azure Storage Actions でのタスク定義の作成と保存については、課金は発生しません。

作成したタスクでは、データ資産に合わせてスケーリングするサーバーレス インフラストラクチャを利用し、複数のデータセットに対して安全に操作を実行できます。Azure Storage Actions の料金は、 ストレージ アカウント上で、タスクの各回の実行インスタンスにおける使用量に基づいて発生します。スキャン対象オブジェクトの数と実行された操作の数によって課金は異なります。

価格オプションの詳細

フィルターを適用して、価格オプションをお客様のニーズに合わせてカスタマイズします。

価格は見積もりのみで、実際の価格見積もりとして意図されていません。実際の価格は、Microsoft との契約の種類、購入日、為替レートによって異なる場合があります。価格は米ドルに基づいて計算され、前月の最後の営業日前の 2 営業日に捕捉されたロンドン市場の引け値レートを使用して変換されます。月末までの 2 営業日が主要市場の銀行休日に該当する場合、通常、レート設定日は 2 営業日の直前の日です。このレートは、今後 1 か月間のすべてのトランザクションに適用されます。Azure 料金計算ツールにサインインして、Microsoft の現在のプログラムまたはオファーに基づく価格を確認します。価格の詳細については、Azure 営業担当者にお問い合わせいただくか、価格見積もりを要求してください。Azure の価格についてはよく寄せられる質問を参照してください。

Azure Storage Actions の料金は、ストレージ アカウント上で、Storage Actions タスクの各回の実行インスタンスにおける使用量に基づいて発生します。定期的なタスクの割り当てには複数の実行インスタンスが含まれる場合があります。実行インスタンスに対して発生する課金のレートは、指定の条件でのスキャンと評価の対象となったオブジェクトの数と、オブジェクトに対して実行された操作の数に応じて異なります。Azure Storage Actions の課金は、ストレージ アカウントのサブスクリプションに適用されます。

価格
タスク実行インスタンス $-
対象オブジェクトの数 (1,000,000 件あたり) $-
操作の呼び出し回数 (1,000,000 件あたり) $-

*オブジェクト層に基づく操作については、ストレージ アカウントに追加料金が発生する場合があります。

タスク割り当ての実行インスタンスのコスト = タスク実行インスタンスの料金 + (対象オブジェクトへの課金 * 対象オブジェクト数[百万単位]) + (操作の呼び出しへの課金 * オブジェクトに対する操作の回数[百万単位])。

ご注意ください Azure Storage Actions は現在一部のリージョンで利用可能で、今後さらに多くのリージョンで利用可能になる予定です。利用できるリージョンについては、ドキュメントを参照してください。

Azure Storage Actions の料金を説明するための例を以下に示します。

例 1: 100 万個の BLOB がある BLOB コンテナー: BLOB コンテナーをスキャンして条件の評価を行い、指定の条件を満たす 10% の BLOB に、BLOB 不変性を適用します

実行料金 = $- + ($- * 1) + ($- * 0.1) = $-

例 2: 10000 万個の BLOB があるストレージ アカウント: すべての BLOB をスキャンして条件の評価を行い、指定の条件を満たす 1% の BLOB に、BLOB 層の変更を適用します

実行料金 = $- + ($- * 100) + ($- * 1) = $-

Azure の価格および購入オプション

Microsoft と直接つながる

Azure の価格のチュートリアルをご覧ください。お客様のクラウド ソリューションの価格について理解したり、コストの最適化について確認したり、カスタム提案を要求したりすることができます。

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Azure の Web サイト、Microsoft の担当者、または Azure パートナーを通じて、Azure サービスをご購入ください。

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その他の資料

Azure Storage Actions

Azure Storage Actions の特徴と機能についての詳細情報

料金計算ツール

Azure 製品の任意の組み合わせを使用する場合の推定の月間コストを見積もります。

ドキュメント

技術チュートリアル、ビデオ、その他の Azure Storage Actions のリソースをご確認ください。

  • 対象オブジェクトの数は、指定の条件でのスキャンと評価の対象となったオブジェクトの数から求められます。これはタスク割り当ての構成に基づきます。具体的には、ストレージ アカウント内の、選択したプレフィックス (省略可能) の下にあるオブジェクトの数から、除外するプレフィックスの下にあるオブジェクトの数を差し引いた値が使われます。

    実行された操作の数は、オブジェクトに対して行われた API 呼び出しの数に基づいて求められます。これには、削除、不変性設定、タグ付け、階層化、訴訟ホールド設定などのアクションと、Storage Actions でサポートされているその他の操作が含まれます。

  • Azure Storage Actions の料金計算は、1 回限りのタスク実行の場合でも定期的なタスク実行の場合でもほぼ同じですが、定期的なタスクの割り当てには複数回の実行が含まれる点が最大の違いです。課金は、各回のタスク実行について、その回の実行インスタンスにおける対象オブジェクトの数と実行された操作の数に基づいて行われます。
  • Azure Storage Actions に関する課金は、タスクの割り当てが構成されているストレージ アカウントのサブスクリプションに対して発生します。タスク定義に適用されるサブスクリプションとストレージ アカウントに適用されるサブスクリプションが異なる場合、タスク定義のサブスクリプションに対しては課金が発生しないことがあります。
  • タスクの実行についての Azure Storage Actions の料金に加え、ストレージ アカウントでの操作について Azure Blob Storage の追加料金が発生する場合があります。
  • Charges for mock runs comprise task execution instance, targeted objects, and operations invoked. However, the operations invoked charge is zero since no operations are actually carried out on the blobs.

Azure の価格の説明については、営業担当者にお問い合わせください。クラウド ソリューションの価格を把握できます。

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